心温まる読書体験
2026-04-06 16:18:21

「いきたくない」もわるくない?刊行記念フェア in 札幌で心温まる読書体験を

新生活に寄り添う「いきたくない」フェア



春は期待と不安が入り交じる季節。この時期に、学校や職場に対して「いきたくない」と感じる方は少なくありません。そんな気持ちを理解し、寄り添うために、紀伊國屋書店札幌本店では、4月6日から6月7日までの間、『「いきたくない」もわるくない?』刊行記念選書フェアを開催します。このフェアでは、新生活を迎えた人々が、自分自身の不安や生きづらさを受け入れ、前向きな気持ちを見つけられる助けとなる書籍が並びます。

このフェアは、株式会社どく社とのコラボレーションにより実現しました。本書は著者の吉田田タカシが提唱するコミュニティの重要性を基に、不登校や様々な生きづらさを抱える人々の声に寄り添い、社会的視点からの理解を深める目的があります。トーキョーコーヒーを支えるメンバーや、全国から集まった人物たちのおすすめ書籍50冊以上が紹介され、訪れた全ての人が心温まる体験を味わえるコーナーが用意されています。

フェアの内容と目的



今回の選書フェアは、ただの「不登校本」フェアではありません。「いきたくない」と感じることは、決して個人の問題だけではありません。それに対する理解を深め、社会全体で取り組む問題として捉え直す視点を提供します。フェア開催にあたって、トーキョーコーヒーの代表である吉田田タカシ氏は、教育の大切さ、新しい学びの形を具体的なアプローチで示しています。

また、著書『「いきたくない」もわるくない? トーキョーコーヒーからはじめる、大人もたのしむ共育のデザイン』の中では、生きづらさを抱える子どもたちへの理解だけでなく、大人が自由で楽しく生きることの大切さも説かれています。これはつまり、世代を超えてつながる価値観の創造を意味しているのです。

スペシャルトークライブとゲスト



さらに、フェアの締めくくりには、6月7日に特別トークライブも行います。著書の著者、吉田田タカシ氏が登場し、さまざまなゲストとともに教育やコミュニティに関する対話を深めます。参加は無料で、そんな楽しい時間を共に過ごすことで、新たな視点や価値観を楽しむ機会を得られます。

フェア開催概要



フェアの開催場所は紀伊國屋書店札幌本店2F、期間中は全国の紀伊國屋書店ウェブストアでも特設ページを通じて同時開催されます。どんな本が届けられるのか、ぜひお立ち寄りください。また、特設ページからは、選書のリストや関連情報も確認できますので、気になる方はご覧になってみてください。心地良い読書体験がきっと待っています。私たちが一緒に心を寄せ、理解しあう場としてこのフェアが成長していくことを願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 不登校 トーキョーコーヒー 吉田田タカシ

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。