熊本の恵みを楽しむ!新たなどら焼き「紅はるかどら」の魅力
江東区門前仲町にある「門仲どらやき どら山」では、熊本県産の新鮮な素材をふんだんに使用した新作どら焼き「紅はるかどら」を9月1日に販売開始しました。この商品は、ただの美味しさを追求するだけでなく、熊本地震の復興支援の一助を目指す特別な商品です。毎月旬の素材を用いた「旬どら」シリーズを展開しているどら山の、9月限りのこのどら焼きには特別な想いが込められています。
「紅はるか」は、熊本県を代表するさつまいもで、濃厚な甘みが特徴です。
どら山では、じっくりと蒸し上げた紅はるかのペーストを使用し、その自然な甘みを最大限に引き出しています。そのペーストはふんわりと焼き上げたどら焼きの皮に包まれ、さらにクリームチーズを重ねることで、甘さと酸味の絶妙なハーモニーが生まれます。仕上げには香ばしい黒ごまを散らし、食感と香りのアクセントを加えています。この一品は、紅はるかの甘さを存分に楽しむことができる、まさに「ご褒美どら焼き」と言えるでしょう。
この商品は、価格が480円(税込)で、販売期間は2026年9月1日から30日までです。ただし、数量限定で販売されるため、気になる方はお早めに足を運ぶことをおすすめします。また、売上の一部は熊本地震の復興支援に寄付されるため、美味しいだけでなく、社会貢献にもつながる特別な商品なのです。
どら山のこだわり
のどかで温かみのある雰囲気が漂う門仲どらやき どら山では、毎朝職人が手焼きで一枚ずつどら皮を作り上げています。銅板を使って焼き上げられるどら焼きの皮は、軽やかな食感と優しい甘さが特徴。この伝統的な製法に、洋菓子のエッセンスが融合したどら焼きは、まるで再び食べたくなるような親しみやすさを持っています。
「また食べたくなる、毎日食べたくなる」をテーマに掲げるどら山は、地域の方々に長年愛される存在です。さらに、地域の福を願って毎年富岡八幡宮にどら焼きを奉納していることも、どら山を特別な存在にしています。
門仲どらやき どら山の概要
「門仲どらやき どら山」は2022年6月に東京・門前仲町にオープンしました。北海道の十勝産小豆を使用した自家製餡と職人が手焼きするどら皮が自慢で、伝統と革新を兼ね備えたどら焼きを提供しています。また、テレビ朝日の「じゅん散歩」やフジテレビの「めざましテレビ」などでも取り上げられ、多くの人々にその名が知られるようになりました。
店舗は年中無休で、10時から16時まで営業していますが、売り切れ次第終了となるため、訪れる際は注意が必要です。公式Instagram(
https://www.instagram.com/dorayama_jp/)や公式予約サイト(
https://dorayama.take-eats.jp)でも最新情報をチェックしましょう。
まとめ
熊本のおいしさをまるごと味わえる「紅はるかどら」は、地元の活力とともに、地域への思いやりも込められた一品です。一口食べれば、優しい甘さとともに熊本の力を感じることができるでしょう。この秋、ぜひあなたも「紅はるかどら」を味わってみてはいかがでしょうか?