新たな名物お菓子
2026-04-30 09:16:29

北海道津別町「道の駅あいおい」が新たな名物お菓子を発表!

新たな名物が誕生!相生銘菓おかきの魅力



北海道網走郡津別町に位置する「道の駅あいおい」は、観光施設として地域の魅力を発信する重要な拠点です。この場所が新たに発表したお菓子、「相生銘菓おかき」は、地域資源を最大限に活用した新たな特産品として注目を集めています。

道の駅あいおいの魅力



「道の駅あいおい」は、大正時代に開業した旧国鉄相生線北見相生駅の跡地を活用して整備された施設です。周辺は阿寒摩周国立公園に近く、多くの観光客が訪れるスポットです。館内には当時の駅舎や車両が展示されており、歴史を感じることができる場所でもあります。手作り豆腐をはじめ、地域特産の「クマヤキ」といったスイーツも人気を集めております。

相生銘菓おかきの誕生



「相生銘菓おかき」は、新商品としてフジタコーポレーションが開発したものです。このお菓子は、道の駅あいおいの看板商品である豆腐製造の際に出る「おから」を活用しています。おから自体の有効活用に着目し開発が行われ、約半年間の時間をかけて仕上げられました。31%ものおからを使用しているこのおかきは、従来のものとは一味違った食感と風味を楽しませてくれます。

地域資源のアップサイクルについて



地域資源の有効活用を目指すフジタコーポレーションは、「相生銘菓おかき」を地域循環型商材として展開しています。道内産のもち米を使いつつ、おからを30%配合することで、軽やかでサクサクとした食感が実現されました。また、素材にこだわりを持ち、お年寄りやお子様でも食べやすいように硬さも調整されています。味付けは控えめでありながら、一度食べると後を引く味わいです。

パッケージデザインへのこだわり



パッケージデザインにもこだわりが見られます。地元在住のイラストレーター、大西重成氏によるキャラクターが描かれ、視覚的にも地域の魅力を発信しています。このデザインが、購入者にとって親しみやすく、より関心を引く要素となっています。

商品ラインナップ



「相生銘菓おかき」は、以下の3種が展開されています。
1. オホーツクの塩 - おからの風味を引き立て、バランスの取れた味わい。
2. 特製甘だれ - お子様からお年寄りまで楽しめるまろやかな甘味。
3. 知床昆布醤油 - 知床産昆布の旨味と香ばしい醤油が絶妙に組み合わさった逸品。

各商品は50g入りで、税込価格は400円。道の駅内の物産館でお求めいただけます。

今後の展望



フジタコーポレーションは、この相生銘菓おかきを名物のクマヤキに続く新たな商品群として育てていく計画です。今後も地域の資源を活かした新商品開発を行い、来訪者に新たな価値を提供し、地域経済の活性化を目指すとしています。地域に根ざした企業として、持続可能な企業成長を追求し続ける姿勢が感じられる取り組みです。

会社情報



株式会社フジタコーポレーションは、1978年に設立され、北海道苫小牧市に本社を置いています。食を中心に多角的な事業展開を進めており、地域に根差した飲食事業や小売事業を手がけています。地域資源を活かした理念のもと、これからも地域に貢献する商品を生み出していくことでしょう。


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