台湾茶のビール登場!
2026-01-09 13:08:24

台湾茶葉を贅沢に使った「そらとしば シーズナルビール#17」登場!

台湾の香りが広がる新作ビール「そらとしば シーズナルビール#17」



エスコンフィールドHOKKAIDO内にある世界初のクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」では、2026年1月9日(金)から数量限定で新しいシーズナルビール「そらとしば シーズナル#17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-」の提供が始まります。このビールは、台湾の二種類の茶葉を贅沢に使用しており、苦味と酸味が絶妙に調和したクリアな味わいが特徴です。

台湾茶葉を使用した特別なビール



「紅烏龍麦酒」は、台湾産の「蜜香烏龍茶」と「紅烏龍茶」を副原料として使用したスペシャルビターというビアスタイルです。このスペシャルビターは、英国発祥のビールスタイルとして知られ、麦芽からくる穀物の甘さが基本にあります。さらに、台湾茶葉から感じる甘くフルーティーな香りが加わることで、より複雑かつ豊かな風味を生み出しています。

台湾最大手ブルワリーとのコラボ



今回の「そらとしば シーズナルビール#17」は、台湾の最大手クラフトブルワリー「臺虎精釀 Taihu Brewing(タイフーブルーイング)」との共同製造によるものです。両国のブルワーが直接訪問し、交流しながらビールのレシピ開発に挑み、醸造のプロセスを共に行いました。この貴重なコラボレーションによって、台湾の風味と日本のクラフトビール文化が一つになっています。

特典のご案内



発売を記念して、そらとしばではクリエイティブなオリジナルノベルティのプレゼントも用意されるそうです。また、特別企画として、台湾のパスポートを提示した方には「エスコンフィールドHOKKAIDOペナント」を数量限定で配布します。これにより、両国のファンが交流し、より深い食文化やビール文化への理解を得る機会が提供されます。

栄養情報と提供内容



  • - 製品名: そらとしば シーズナル#17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-
  • - 原材料: 大麦麦芽、茶葉(烏龍茶)、ぶどう糖、ホップ
  • - ビアスタイル: スペシャルビター
  • - アルコール分: 5.0%
  • - 販売価格: レギュラー(420ml)900円、レギュラープラス(510ml)1,100円
  • - 提供期間: 2026年1月9日(金)~(終了時期未定)

まとめ



この機会にぜひ、「そらとしば シーズナルビール#17」を味わってみてはいかがでしょうか。台湾の香りと日本のクラフトビール文化が交わった一杯を楽しみながら、特別で新しいビール体験を体感してください。食文化とビール文化の交流を感じる素晴らしい瞬間となることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: クラフトビール エスコンフィールド 台湾茶

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。