営業ハック、札幌オフィスを新設
株式会社営業ハックが、東京都と大阪オフィスに続き新たに札幌オフィスを開設しました。この新しい拠点は、全国での営業代行サービス「アポ100」のさらなる強化を目指しています。
営業ハックは従来からフルリモートワークの体制を整えており、全国各地の企業様への営業支援に尽力してきました。今年は特に人材の採用強化を目指しており、多くのメンバーが北海道出身であることから現地でのプレゼンスを高めることが重要と考えての新設です。
新オフィスの意義
北海道や東北、北陸地方では、地域特有の厳しい気候条件が影響し、リモートワークが必要不可欠となっています。営業ハックでは、そのような地域のニーズに応えながら、質の高いサポートを提供するための環境を整えることが目標です。代表の笹田氏も、過去に北海道の企業様への研修を数多く行っており、地域への理解も深まっています。
実際に、朝会に遅れる理由として「雪かきをしないと車が出せない」といった話が飛び出すなど、寒さの影響を強く感じることがあるとのこと。また、地域における労働環境を改善し、活動を支援することが、新オフィス設立の重要な背景にもなっています。
地域の雇用機会を創出
営業ハックが札幌にオフィスを構えることで、リモートワークを希望するが働く機会が乏しいと感じている方々に新たなチャンスを提供することが目的の一つです。地域に拠点を設けることで、企業との信頼関係を構築し、営業活動の効率を高めることが期待されます。
「リモートなのに何故拠点を?」という声も聞かれますが、地域に実際にオフィスが存在することは、営業ハックの知名度を向上させ、潜在的なクライアントへのアピールにも繋がるのです。
代表のコメント
笹田氏は「営業ハックはフルリモートの組織ではあるが、地元北海道のメンバーが多く在籍しており、地域を身近に感じている」と述べています。そして「働きたいのに働けない」というニーズに対して、札幌オフィスの設立はその呼びかけとなっていると強調しました。これにより、地域への貢献を活動基盤としてさらなる成長を目指していくそうです。
営業ハックのビジョン
営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」を掲げており、営業の悩みを解決するための専門的なサポートを提供しています。代表の笹田氏は20歳から営業キャリアをスタートし、数多くの企業と関わる中で築いた経験をひとつの基盤として、お客様の気持ちに寄り添った営業支援を行っています。営業マネジメントコンサルティングも手掛けており、時代に合わせた営業手法を追求し続けています。
今後、それぞれの地域特有のニーズに応じた柔軟で質の高い営業支援を提供することで、北海道における地域貢献をさらに深化させていくことに期待が寄せられています。
会社概要
- - 会社名:株式会社営業ハック
- - 所在地:東京都豊島区東池袋1-42-15
- - 設立:2018年4月
- - 代表者:笹田裕嗣
- - 事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
- - HP:営業ハックウェブサイト
新たに設立された札幌オフィスを活かし、営業ハックの活躍がどのように地域に影響を与えるのか、今後の展開が楽しみです。