健康増進に取り組むベルシステム24の活動
株式会社ベルシステム24(東京都港区、本社)は、従業員の健康増進に向けた活動が評価され、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー」に3年連続で認定されました。この制度は「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、企業が従業員の健康維持に積極的に関与することを目的としています。
健康増進への思い
ベルシステム24は、「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」という企業の目指す姿を掲げ、従業員の健康づくりを重要視しています。そして、この思いを実現するために、様々なスポーツ活動を通じて、約3万人の従業員一人ひとりが健康であるための行動を推進しています。
D&Iプロジェクトの発足
2017年に発足した『D&Iプロジェクト』では、さまざまな部門からの社員有志が参加し、健康課題に多角的に取り組むチームが設立されました。Well-nessチームは、スポーツや女性の健康、メンタルヘルス、身体的健康をサポートする活動を進めています。
具体的な取り組み
冬のあるふぇす
2025年1月30日から2月12日の期間に行われた「冬のあるふぇす」では、全国の社員を対象にアプリを用いたウォーキングイベントが開催されました。趣旨は1日平均8,000歩を目指すことで、参加者は個人別や事業部別で競い合い、248名が積極的に参加しました。このイベントは健康習慣の定着はもちろん、職場内でのコミュニケーション活性化にも寄与しました。
BOOSTランニングフェスタ
また、2025年9月21日には、株式会社ブーストが主催する「BOOSTランニングフェスタin味の素スタジアム」にも参加。召集された参加者たちは、親子マラソンや企業対抗のリレーマラソンにエントリーし、19名が部署を超えて集まり活発に身体を動かす機会を得ました。このような活動は、従業員同士の絆を深め、健康維持に繋がる重要な場となっています。
健康経営の継続的な取り組み
スポーツエールカンパニーとしての認定を受け、ベルシステム24は今後も従業員の健康維持・増進に貢献するため、運動機会の提供や啓発活動を通じた健康経営をさらに推進していくことをお約束します。これからも「Sport in Life」の理念の下、従業員が健康で活力のある生活を送れるよう支援し続けます。
企業の詳細情報や取り組みについては、
ベルシステム24の公式サイトをご覧ください。