北斗市が誕生20周年を迎えました!
北海道の玄関口、北斗市。「新函館北斗駅」は、地域の特性を表現する重要な場所となっています。令和8年の2月1日には、北斗市が誕生20周年を迎え、また同年の3月26日には北海道新幹線が開業してから10周年を迎えることを記念し、新函館北斗駅構内に特別な懸垂幕が設置されました。これにより、訪れる人々に北斗市の魅力をより感じてもらえることを目的としています。
設置情報
懸垂幕は新函館北斗駅の2階自由通路、具体的には新幹線改札口前に設置されています。設置期間は令和8年4月25日から令和9年1月31日までとしていますので、旅行や通勤の際にぜひ足を運んでみてください。
懸垂幕のデザイン
この記念懸垂幕は、両面で構成されており、主に2つのデザインが特徴的です。まずは、
北斗市の20周年を祝うロゴマークと、今年度の新幹線発車メロディーに採用予定の童謡「赤とんぼ」を題材とするデザインです。特にこの部分では、北斗市観光協会が実施したフォトコンテストの受賞作品を使用しており、地元の魅力を発信しています。
次に、
北海道新幹線開業10周年の記念ロゴを配置し、更に「北斗市といえば…」と感じさせるイメージを重視しています。それが「法亀寺のしだれ桜」と「トラピスト修道院」です。これらは、北斗市が誇る美しい景観を象徴しています。
特別なロゴマークの制作
誕生20周年に際して、北斗市は記念ロゴマークのデザインを募集しました。多数の応募の中から選ばれた入賞作品を基に、デジタル加工や文字入れが施され、全9種類のデザインが制作されました。これらは北斗市の公式HPで公開されており、誰でも簡単にダウンロードして使用することが可能です。
こちらからご覧いただけます。
北斗市のシンボルである「ずーしーほっきー」もデザインに加えられており、地元の特産物が散りばめられています。特に、20の数字は海・山・田んぼの色合いを使ってデザインされており、20thのゼロは北斗市特産のトマトで表現されています。このように、地域の特性が感じられるデザインは、訪れる人々にとっても印象的です。
まとめ
北斗市の誕生20周年と北海道新幹線の開業10周年を一緒に祝うこの機会は、地域の魅力を再発見するための素晴らしいチャンスでもあります。新函館北斗駅を訪れる際には、ぜひこの記念懸垂幕を見逃さずに、北斗市の美しさとその歴史を感じてみてください。地域の誇りが詰まったデザインが、皆様の訪問をお待ちしております。