新登場『クラウドTENMA』
2026-09-15 10:22:11

法人向けクラウドストレージ『クラウドTENMA』が新たに販売開始

法人向けクラウドストレージ『クラウドTENMA』の魅力



データの保護がますます重要になってきている中、株式会社リプラスが公式オンラインストア『Biz DATA BOX』にて、法人向けクラウドストレージ『クラウドTENMA』の取り扱いを開始しました。2026年9月15日から本格的に販売が始まり、企業のデータ保護に革新をもたらすことが期待されています。

クラウドTENMAとは


『クラウドTENMA』は、PCやNASなどのローカル環境と組み合わせて利用できるクラウドストレージサービスです。最大の特徴は、データのバックアップを非常に効果的に行える「3-2-1バックアップ」に対応している点です。要は、データを3つのコピーとして持ち、また2種類の異なる記録媒体に保存し、さらにその内の1つを別の場所で保持するという方法です。この手法を使うことで、さまざまなリスクに対抗できます。

3-2-1バックアップの重要性


近年、HDDやSSDの故障、誤操作によるデータ削除、サイバー攻撃、さらには自然災害など、データ消失のリスクは増加しています。また、企業のデータ量が増える中で、ストレージの確保や拡張も大きな課題です。そこで『3-2-1バックアップ』が有効です。これにより、重要なデータを複数の保存場所に分散して保管し、万が一の事態に備えることができます。

クラウドTENMAの特徴


1. 無制限のアカウント・グループ: 利用者数に制限がなく、さまざまなプロジェクトでのファイル共有が可能です。特に、従業員が多い企業や拠点が複数ある場合に向いています。
2. 自動バックアップ機能: PCやNASのデータを自動でクラウドにバックアップし、手間なく安全にデータを管理できます。
3. 安全なファイル共有: セキュリティを確保しつつ、拠点やセクション間でのファイル共有が行えます。
4. 大容量ファイルの送受信: メール添付が難しいような大きなファイルもクラウド経由で簡単に共有できます。
5. カスタマイズ可能な管理画面: ユーザー画面や管理画面のロゴを自社のものに変更でき、統一感ある運用が実現できます。

NASとの連携で強化されるバックアップ環境


『クラウドTENMA』は、特にNAS(ネットワーク接続ストレージ)との組み合わせでその真価が発揮されます。例えば、社内のNASにデータを保存しつつ、そのデータを自動で『クラウドTENMA』にバックアップすることで、フェーズ分けされた多重保護システムを構築します。これにより、データへのアクセスがスムーズでありながら、災害時のリスクを軽減することができます。

専任スタッフによるサポート


データ復旧サービスとして評価の高いリプラスは、簡単な導入・初期設定から運用まで手厚くサポートします。6万件以上のデータ復旧に関するノウハウを生かし、企業が安心して利用できる環境を提供します。また、ネットワーク設定などに不安がある場合でも専任スタッフによるサポートが受けられるため、安心して導入が可能です。

まとめ


『クラウドTENMA』が「Biz DATA BOX」の新しいラインアップとして登場したことで、法人向けのデータ保護手段がさらに充実しました。企業は今後もデータ保護の重要性を再認識し、複数の保存先を活用することで信頼性をさらに向上させる必要があります。リプラスはこの動きに寄与し続けることでしょう。

お申し込み方法


『クラウドTENMA』の申し込みは、リプラス公式オンラインストア『Biz DATA BOX』から行えます。法人向けクラウドストレージが必要な企業は、ぜひご利用を検討してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: リプラス クラウドTENMA Biz DATA BOX

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。