NEXUS HOTEL函館
2026-05-18 11:18:39

函館・宝来町に新たな宿泊体験を提供する「NEXUS HOTEL函館」誕生

函館・宝来町に新たな宿泊体験を提供する「NEXUS HOTEL函館」誕生



函館市の宝来町に、地域とのつながりを大切にした新しい宿泊施設「NEXUS HOTEL函館」が登場します。かつてはコンビニエンスストアとして機能していたこの建物が、一棟貸しの宿として再生され、2026年5月22日より宿泊予約が開始される予定です。このプロジェクトは、単なる宿泊施設の開発にとどまらず、遊休不動産の新しい活用モデルとして注目を集めています。

元コンビニを活かした広々とした空間


NEXUS HOTEL函館は、元コンビニの構造を最大限に利用し、通常の宿泊施設では実現しにくい広い動線と開放感を持つ一体感のある空間を実現しています。フラットな設計の床とゆったりとした通路により、車椅子などを利用する方々でも快適に過ごすことができる配慮がなされています。特にリビングエリアは広々とした設計が施され、家族や友人との集まりにも最適です。

手軽に客室へアクセスする新しい宿泊体験


「車を降りてすぐ客室」という新しい宿泊スタイルも特徴的です。駐車スペースから客室までの動線がスムーズで、荷物が多い旅行者や高齢者にとっても優しい設計になっています。エントランスドアを開くと、陽光が差し込む穏やかなスペースが広がり、安らぎを感じながら滞在を楽しむことができます。

最大12名対応の一棟貸しスタイル


この施設は、最大12名まで宿泊が可能です。家族旅行や友人とのグループ滞在に理想的であり、一緒に過ごしながらもそれぞれのプライバシーを保つことができるよう配慮されています。広々としたキッチンも完備されており、函館の地元食材を使って料理を楽しむことができます。また、ゆったりとした浴室や2つのシャワールームも完備、快適な滞在が実現します。

地域とのつながりを感じる滞在体験


周辺には地元で愛される寿司店やジンギスカンの人気店、クラフトビールバーが点在しており、単なる観光ではなく地域の生活にも触れることができます。宿泊者には「NEXUS Guest Privilege」として、近隣のクラフトビールバーで特別価格でビールを楽しむことができる特典が用意されています。この体験を通じて、宿泊者は函館・宝来町の地域文化に触れることができるでしょう。

アクセスの良さも魅力


函館市電「宝来町」停留場まで徒歩約4分、金森赤レンガ倉庫や函館山ロープウェイ乗り場まで徒歩圏内というアクセスの良さも特徴です。この立地により観光スポットへも簡単にアクセスできるため、観光と静けさを両立する滞在拠点としても重宝されます。市電を利用することで、函館らしい移動体験を楽しむことができます。

地域の魅力を再発見する宿


「NEXUS HOTEL函館」の開業は、地域の空き店舗問題への対応としても注目されています。地域に存在するが未活用の建物を新たな宿泊施設として再生する試みは地域活性化の象徴ともなり、旅行者にとっても地域の魅力を再発見する機会となるでしょう。このプロジェクトが成功することで、今後の地方都市における不動産活用の一つのモデルとなることが期待されます。

松本産業株式会社の代表取締役社長松本幸男氏は、「地域の生活を支えてきた建物に新たな役割を与えることができた。観光地を消費するのではなく、滞在することでその街とつながることの価値を感じてほしい。」とコメントしています。

新たな価値を提案する「NEXUS HOTEL函館」は、地域とのつながりを大切にしながら、訪れる人々に新しい宿泊体験を提供することを目指しています。


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