あいプラングループ、新たに歩みを進める
株式会社あいプランは、北海道札幌市に本社を置く企業で、最近新しいタグライン「つながりをかたちに」を掲げてリブランディングを行いました。この新しい取り組みは、あいプランの葬儀部門「やわらぎ斎場」のブランドロゴの刷新とも連携しており、2026年4月1日から、Web・SNS・印刷物・サインなどに新しいロゴを順次展開していく計画です。
新しいタグライン「つながりをかたちに」
新しいタグラインは、人と人とのつながりを大切にし、私たちが提供するセレモニーが人生の重要な瞬間に寄り添う姿勢を表しております。古いしきたりを大切にしながらも現代にマッチした形でのサービスの提供を目指しています。これからの時代に必要とされる「安心のかたち」を確立するための基盤となるメッセージです。
北海道に根付く価値の革新
冠婚葬祭は、人生の節目において家族や友人とのつながりを確認する重要な時間です。しかし、ライフスタイルや家族形態が多様化する中で求められるニーズも変化しています。あいプランは、長年にわたり培った北海道に根ざした経験をもとに、今後の在り方を見つめ直しました。そのため、企業の存在意義を再定義し、地域への価値提供を明確にすることが求められています。
ロゴ刷新の意義
新しいロゴの変更は、見た目の変化にとどまらず、企業の目的を反映させたデザインとなっています。「A」と「Y」を模したリボンの形は、愛情や信頼、安心感の象徴です。また、この流れるようなデザインは、人々を結ぶ優しさを表現しています。私たちは、重要な場面において心温まる空間と貴重な時間を提供することを約束します。
今後の展開
リブランディングに伴い、特設ページが公開され、約一年間にわたる取り組みや新ロゴの意味が紹介される予定です。特設LPは2026年4月1日に公開され、URLは
こちらです。また、新聞やWEB広告を通じて新しい姿勢を広く伝え、地域とのつながりを感じてもらいたいと考えています。2026年の春以降、WebサイトやSNSの公式アカウント、名刺やパンフレット、さらには施設のサイン類に至るまで切り替えが行われます。
企業の想い
あいプランの代表取締役社長、新道いくみ氏は、96年前に創業した家族の歴史を振り返りつつ、現代における人と人とのつながりの重要性を訴えています。「私たちの使命は、新たに生まれるつながりをしっかり「かたち」にしていくことです。」と、今後の展望を語りました。
企業情報
あいプランは、1930年に創業以来、結婚式や葬儀など、人生における重要なイベントに寄り添ってきました。これからも地域社会とのつながりを大切にし、さまざまな価値を提供し続けていく所存です。
ウェブサイトやSNSでの情報発信も強化し、より多くの地域の皆様に寄り添ったサービスをご提供する予定です。これからのあいプラングループのカタチに、ぜひご注目ください。