ファイバーゲートが新たに掲げるスローガンの全貌
株式会社ファイバーゲートは、2026年1月5日より新たなコーポレートスローガン「Lead The ‘Telecomenergy’」を発表しました。このスローガンは、通信とエネルギーの相互作用を通じて未来の価値を創造することを目指しています。従来の「Wi-Fi, Anywhere ~すべての施設にWi-Fiを~」から、社会の変化に合わせた進化を遂げるこの新たなスローガンは、多くの関心を集めています。
スローガン刷新の背景
ファイバーゲートはこれまで、主に通信インフラの整備に取り組んでまいりました。国内でのWi-Fiの普及を促進し、日常生活やビジネスに欠かせない存在としての地位を確立してきました。しかし、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中で、顧客のニーズは単なる接続環境の提供に留まらず、より価値のある経験を求めるようになっています。このような背景から、当社は新たなスローガンを策定し、通信とエネルギーの融合に焦点を当てることに決めました。
「Telecomenergy」とは
新たに創造された「Telecomenergy」は、通信(Telecommunications)とエネルギー(Energy solutions)を組み合わせた造語です。この概念の下、ファイバーゲートは、通信とエネルギーが一体となって社会に新たな価値をもたらすことを示しています。戦略の中核として、両者のシナジーを最大化し、ロケーションオーナー様の資産価値向上と利用者の利便性向上を図ることを目指します。
エネルギーと通信のシナジー
ファイバーゲートは、通信インフラの整備だけでなく、再生可能エネルギーへの投資も進めています。これにより、企業としての競争優位性を高めると同時に、持続可能な社会の実現にも貢献します。主要な狙いは、ロケーションオーナー様へのメリット提供はもちろん、エンドユーザー様には経済的で便利なインフラ環境を提供することです。これにより、社会全体に対して新しい価値を創出することを目指しています。
代表取締役社長のコメント
代表取締役社長の猪又將哲氏は、スローガンの刷新にあたり、「通信ネットワークの構築力と再生可能エネルギー事業との融合を通じて、独自の差別化戦略を打ち出していく」と述べています。お客様のニーズに応える形で、単なる接続環境の提供を超えた、付加価値の高いサービスを提供することが企業の成長に繋がるという強い意志が表れています。
企業の基本情報
株式会社ファイバーゲートは2000年に設立され、札幌市を拠点に通信インフラ事業を展開しています。近年では再生可能エネルギー事業にも注力し、持続可能な社会の実現を目指しています。通信とエネルギーを一体化する新たなスローガンによって、今後どのような展開を見せるのか、その行方が期待されます。
今後もファイバーゲートの取り組みに注目し、通信とエネルギーがどのように融合し新たな市場を切り拓くのか見守りたいと思います。