西野少年消防クラブが火災予防パトロールを実施!未来の防火リーダーを育てる
西野少年消防クラブが活躍!
2025年12月20日の午後、札幌市西区西野地区では、12人の勇敢な少年たちが「火の用心!」の声を響かせながら、地域の火災予防パトロールを行いました。この日はさらに暖かい日となり、雪が溶けたことで道路は「ザクザク道」と化しましたが、彼らの意気込みはこの悪路に負けることはありませんでした。
活動の始まり
パトロールの準備段階では、リーダーの掛け声に合わせてパトロール開始の合図となる拍子木の練習を行いました。カチカチという音が冬の空気を切り裂くように響き渡り、子供たちの表情も引き締まります。その後、消防車とともにパトロールに出発!
子供たちは、足元が不安定でもしっかりと歩みを進め、「火の用心、マッチ一本火事のもと!」と元気に呼びかける姿は、まさに地域のヒーロー。その情熱と決意が伝わり、彼ら自身の住む街を火災から守りたいという強い願いが表情から溢れ出ていました。
地域への貢献
この日、西野少年消防クラブは地域の防火意識を高めるために奮闘しました。参加した子供たちの姿は、悪天候にもかかわらず頼もしく、彼らの活動は地域住民にとって大きな励みとなりました。また、実はこのパトロールには、特別なカメラが同行しており、あるテレビ番組が取材に来ていたという流れで、子供たちの頑張りを「金メダル」として表彰する企画が進行中です。具体的な放送内容は年明けに発表される予定で、地域の皆さんにとって楽しみなニュースとなることでしょう。
西野少年消防クラブの役割
西野少年消防クラブは、地域の防火・防災に重要な役割を果たしており、次世代のリーダーたちが防火・防災について学ぶ場を提供しています。活動は小学1年生から高校3年生までの子供たちを対象としており、消防署によって指導が行われています。興味がある方はお問い合わせ先の西消防署予防課(電話667-2100)までお気軽にどうぞ。
終わりに
西野地区での活動を通じて、彼らは未来の社会を支える立派な成長を果たしています。地域の安全を守るために日々頑張る西野少年消防クラブの活動に、ぜひ多くの方の理解と応援をお願いしたいと思います。彼らの決意と行動が、地域の人々に大きな勇気を与えることでしょう。あたたかい目で、今後の活動にも力を注いでいきたいですね。