新リース会計基準に向けた新サービス
株式会社ベルシステム24と株式会社トランザックが、このたび新リース会計基準に特化した「まるごとサポートサービス」を提供開始しました。これにより、企業は新しいリース会計基準に対応するためのさらなる負担を軽減できるようになります。
新リース会計基準とは?
新リース会計基準は、国際的な会計基準との整合性を確保し、企業の財務情報の透明性を高めることを目的としています。2027年4月からの適用を控え、2026年度は多くの企業にとって大きな変革の時期です。特に経理・財務部門では人材不足が深刻なため、移行に向けた業務整理や新たなシステム導入が求められています。
サポートサービスの内容
この新サービスは、移行期と運用期の2段階で企業をサポートします。トランザックの公認会計士が専門的なコンサルティングを提供する一方、ベルシステム24は業務プロセスの整理や初期設定を行います。
具体的には、以下の業務が含まれます:
1.
自動仕訳・注記作成ツール「Transリース会計」の導入
- AIを搭載したこのツールにより、契約書の読み取りや仕訳データの自動生成が可能になり、作業工数を大幅に削減します。
2.
既存リースの契約確認・登録
- 移行期における複雑な手続きも専門家が代行し、企業の負担を軽減します。
3.
隙間のない継続的なサポート
- オプションとしてトランザックの公認会計士による専門コンサルティングを受けることも可能で、新基準移行後の運用のサポートも提供されます。
オンラインセミナーも開催
本サービスに関するオンラインセミナーも実施されます。従来の方法に縛られない新しいアプローチを提案し、企業が新リース会計基準にいかに適応できるかを解説します。このセミナーは2月19日14時から配信予定で、参加は無料です。
詳細は、
こちらのリンクから確認できます。
企業の抱える課題の解決を目指す
ベルシステム24は、高度なテクノロジーと経理BPOのノウハウを活かし、企業のDX推進を支援しています。一方、トランザックは、モダンテクノロジーを駆使することで会計業務の効率化に寄与しています。
今後、両社は2027年4月の本格導入に向けてさらに約50社へのサービス提供を計画しています。この新たなパートナーシップにより、企業の業務負担軽減を実現し、高度な経理業務の生成を図ることで、より持続可能な経営をサポートします。
企業の方々は、この機会にぜひ新リース会計基準への対応を見直し、効果的なサポートを検討してみてはいかがでしょうか?