日本の住環境を変えるFPコーポレーション
北海道札幌市に本社を構える株式会社FPコーポレーションは、革新的な断熱材の製造や販売を手掛けています。代表取締役社長の五十嵐健氏のもと、同社は独自技術を駆使し、「家族の命と健康を守る力」として日本の住環境が抱える問題に挑戦しています。FPコーポレーションは、4月1日を「夢を発信する日」と制定した「April Dream」に賛同し、このプレスリリースも同社の夢の一部として発信しています。
住環境における温度差リスクとは
近年、住居内での不慮の事故や健康障害が深刻化しており、特に冬場には「ヒートショック」が大きな問題として浮上しています。令和5年における高齢者の浴槽内溺死者数は6514人に達し、これは交通事故死者数の約3倍にのぼります。また、起床時の突発的な血圧上昇を引き起こす「モーニングサージ」や、熱中症による救急搬送人員が10万人を超えるなど、住居内の温度差が命に関わる悩みとなっています。
FPコーポレーションが開発した「FPウレタン断熱パネル」を使用する「FPの家」は、家内の温度差を解消し、住む人々の健康寿命を延ばすお手伝いをしています。365日安定した温度環境を提供し、居住者が安心して生活できる住空間を確保しています。
災害から家族を守る強力なシェルター
私たちの企業理念は、単に快適な住環境を提供するだけではありません。特に、未曾有の災害時においても「家族の居場所」を安全に守れる構造こそが重要です。「FPウレタン断熱パネル」は、断熱材でありながら住まいの構造体としての役割も果たし、様々なリスクに対処する安心感を提供します。
耐震性能の強化
同社のパネルは最高ランクの「耐震等級3」に適合し、実証実験により耐震力の向上が確認されています。具体的には、壁量充足率の最小値が1.19倍、平均値では1.28倍に相当する耐震性能を持ち、繰り返しの激震から家族と財産を守ります。
ブラックアウトにも対応
2018年の北海道胆振東部地震の際、FPパネルはその耐久性を証明しました。停電発生時でも、冷凍保管庫の温度が5℃未満に抑えられ、貴重な魚介類が無事に保たれたのです。これは、災害発生時における家庭の安全性を大きく高める要素です。
水害からの復旧も迅速
水害に見舞われた際、通常の断熱材はカビや腐敗が進行するため処分が必要ですが、FPのウレタン断熱パネルは独立気泡構造により再利用が可能です。実際に、大規模な水害からわずか数日で元の暮らしに戻れた事例があります。これにより、被災後の負担が大きく軽減されます。
FPコーポレーションのビジョン
FPコーポレーションの夢は、「健康を守る断熱」「震災に耐える断熱」「水害に負けない断熱」を日本のスタンダードにすることです。このビジョンは、同社だけでは実現できず、全国に広がる「FPの家」加盟工務店との連携が不可欠です。このプロフェッショナルなネットワークは、地域に密着し、家族の生活を見守るために活動しています。
私たちの目標は、家族の命を育む安全で快適な住環境を提供することです。壊れず、捨てず、守り続ける「究極のシェルター」を目指し、全国のパートナーと共に日本を豊かにしていくことを誓います。
FPウレタン断熱パネルについて
FPウレタン断熱パネルは、木枠の中に高圧で硬質ウレタンフォームを発泡させた高性能の断熱材です。「独立気泡構造」が特長で、熱伝導率が経年変化しにくく、壁内結露による劣化もほとんどありません。優れた断熱性と気密性を兼ね備え、構造物を強固にする基盤ともなります。詳細については
こちらを確認ください。
会社概要
- - 会社名:株式会社FPコーポレーション
- - 設立:2009年3月5日
- - 代表者:五十嵐健
- - 所在地:札幌市東区北42条東15丁目1番1号 栄町ビル
- - 資本金:7000万円
- - URL:FPコーポレーション | FPの家