日本全国!わざわざ食べにいき大賞とは
2026年3月1日(日)午後3時から、TBS系列全国28局ネットで放送される「日本全国!わざわざ食べにいき大賞」。
この特別番組では、現地に行かなければ味わえないグルメが厳選され、各地の専門家たちがその魅力を熱くプレゼンします。番組は一切の妥協を許さず、食通たちの心をつかむ内容になること間違いなしです。
プレゼンターと制作陣のこだわり
今回、番組のプレゼンターを務めるのは、各地の放送局で経験を積んだプロデューサーやディレクターたち。彼らは、ただの食レポではなく、地域性や店舗の個性、提案される料理のクオリティを細部まで描写することに全力を注いでいます。そして、彼らの「地域愛」と専門知識をもとに、観光客や出張族にとっての「究極の推し店」を紹介していきます。
実際を映し出すVTRが新鮮
各地のエースディレクターが制作するVTRには、通常のグルメ番組では想像できない特殊なカメラを用いた演出が光ります。これにより、視覚的にも食欲を刺激することを目指しているのです。視聴者はその映像を通じて、「食べたい!」という欲望が湧き上がることでしょう。
自粛の試食、深まる食欲
さらに注目なのは、番組内での試食シーンが一切ないという点。このため、出演者たちは「わざわざ行きたい」というグルメを真剣に選ぶことに。スタジオでは、一口も食べていないにもかかわらず、思わず「おいしい!」と呟いてしまう場面が見られるなど、実際に行きたくなる体験が味わえます。その様子は、笑いや感動を呼び起こし、視聴者に強いメッセージを届けます。
クセが強いディレクターたち
この番組では、VTRに収まりきれなかった部分の魅力を伝えるため、担当ディレクターたちによる熱血プレゼンも展開。お店との深い関係性や、独自の情報など、各地域のグルメが持つ魅力が次々と語られます。北海道担当のプレゼンターには、札幌在住の俳優・森崎博之(TEAM NACS)を起用。彼のプライベートでの足繁く通う名店が紹介されるため、信頼度が高く、視聴者もその情報に期待が寄せられます。
審査員たちの新たな基準
更に、各地域の魅力をジャッジするゲストとして、佐藤龍我(ACEes)が登場します。彼の基準は「量」と明言し、スタジオを沸かせています。一方、博多華丸が審査員長としての役割も担い、地元・福岡のグルメに対してフェアな判断を下せるのか、その葛藤にも注目です。
特大プレゼント企画も実施!
番組では視聴者向けに、「わざわざ食べにいってくださいキャンペーン」を実施。SNSを利用して、放送で紹介された店舗を実際に訪れるための10万円の旅行券が、5名様に当たるチャンスがあります。参加方法は簡単で、公式Xのアカウントをフォローし投稿をリポストするだけ。放送間際にリアルタイムでリプライ投稿すると、当選確率もアップします!
最後に
この「わざわざ食べにいき大賞」は、見るだけで満足するのではなく、実際に訪れて体験することの大切さを訴えかける番組です。ぜひ、視聴後には現地に赴き、紹介された美味しい料理を堪能してほしいと思います。
放送前のプレゼント企画もお見逃しなく、ぜひこの機会に新たな美食発見を体験してみてください!