若者のふるさと再発見!東川町の里帰りバスツアー
北海道東川町が主催する「里帰りバスツアー」が2026年2月28日(土)から1泊2日で開催されます。このバスツアーは、町を離れた出身者や町に訪れた経験のある10代から30代の若者を対象としており、参加費は無料。また、道外から参加する場合は交通費の補助もあります!
ツアーの目的
このイベントは、町出身者や訪問者に「ひがしかわ若者ふるさと住民」として登録してもらうためのものです。出身者や町を好きになった若者たちが再び東川に戻り、冬の魅力を再発見。新しい友人とのコミュニティを作ることも目的の一つです。自分のふるさとをしっかりと感じながら、新しい仲間との出会いを楽しむ機会として大変人気があります。
プログラム内容
ここでの体験は多彩で、参加者が冬の東川を満喫できる5つのコンテンツが用意されています:
1.
旭岳・天人峡の絶景体験 - 大雪山の雪景色を堪能できます。
2.
寒中ジンギスカン - 寒さを吹き飛ばす熱々の肉料理を楽しめます。
3.
スキー・スノボ - パウダースノーを満喫し、アクティブに過ごせます。
4.
こだわりのカフェ巡り - ユニークなカフェでリラックスする時間を楽しんでください。
5.
クラフト家具工房見学・体験 - 東川町の職人技を直接体験できるチャンスです。
約30名の定員で、参加者同士の交流を深めながら、さまざまな体験ができます。食事は計4食が用意され、宿泊は暮らし体験館や自宅でできます。
プレイベントの開催
本ツアーに先立ち、東京で「おにぎりパーティー」も開催されます。日時は2月7日(土)14:30、会場は大手町の「3×3 Lab Future」。このイベントでは、地元の名産「東川米」を使ったおにぎり作りや、地域おこし協力隊との交流があり、参加費は無料です。こちらの参加者も募集していますので、興味がある方はぜひお申し込みを!
地域の新しいつながり
「ひがしかわ若者ふるさと住民制度」は、町にゆかりのある若者を対象にし、地域活動へ積極的に参加することをサポートします。この制度を推進するのは、若手職員を中心とした「ひがしかわ若者ふるさと住民部」。彼らは、新規の企画や地域活動に積極的に取り組んでいます。
このように、東川町では1985年以降、文化を中心にした町づくりが進められ、さまざまな地域振興策も展開されています。今後も「ふるさと住民」や「二地域居住」との連携を視野に入れた取り組みが期待されます。
参加方法
関心がある方は、専用フォームからお申し込みが可能です。若者たちが集まるこの機会に、ぜひふるさとのそばで新しいつながりを見つけてください。皆さまの参加をお待ちしております!