温泉の新しい旅
2026-07-16 18:52:15

新たな温泉文化の創造を目指す「ONSEN JOURNEY®」が始動!

新たな温泉文化の創造を目指す「ONSEN JOURNEY®」が始動!



2026年7月16日、北海道岩内町のいわない温泉を起点に、新しい温泉ライフスタイルブランド「ONSEN JOURNEY®」のローンチイベントがEZOHUB SAPPORO HIGUMA HALLで開催されました。このイベントでは、約40名の関係者が集まり、温泉の未来に向けた取り組みや関係者の意見交換が行われました。

「ONSEN JOURNEY®」は、温泉という伝統的な体験を再定義し、自然、食、文化、歴史、人々の営みと旅の時間を融合した新しい形の温泉体験を提案します。これにより温泉の利用をただの入浴に留まらせず、地域の魅力を体験できる場としての新たな価値を創造することを目指しています。2026年には洞爺湖温泉との連携が始まり、今後は道内のほかの温泉地とも協力し、さらなる発展を図る予定です。

イベントの内容と登壇者



ローンチイベントでは、円山連携会議の代表である髙島将人氏が「ONSEN JOURNEY®」の概要や情熱を語り、続いて株式会社IMPROVIDEのクリエイティブディレクター小林元氏が、ブランドのネーミングやデザインコンセプトを紹介しました。さらに「温泉文化の未来を考える」というテーマでパネルディスカッションも実施され、地域クリエイターや観光関係者が一堂に会し、それぞれの視点から温泉の未来について討論しました。

地域共創の取り組み



「ONSEN JOURNEY®」のコンセプトは、温泉を単なる入浴体験としてではなく、地域の文化や人々とのつながりを深める旅の一環として捉えることです。温泉地を訪れることで、大地の成り立ちや地域の生活を知り、新たな人々と出会う機会を持つことができます。その結果、温泉地への訪問者の増加やファンづくりにつながり、地域の再生へとつながる可能性を秘めています。

ONSEN JOURNEY®のビジョン



「ONSEN JOURNEY®」は、温泉地の利用を通じて、地域の資源を積極的に社会資源に変え、その価値を広めることで地域の活性化を図ります。観光地としての温泉の魅力を生かしながら、環境問題やエネルギー分野への展開も視野に入れています。これにより、次世代へと温泉文化を継承していくことを目指しています。

また、2026年8月10日には岩内町荒井記念美術館で「ONSEN JOURNEY🄬SUMMIT 2026」が開催される予定で、さらなる地域共創と温泉文化の発展が期待されます。各界の専門家が集まり、温泉地が抱える課題を共有し、解決策を模索する貴重な機会になるでしょう。

新しい温泉の楽しみ方を模索する「ONSEN JOURNEY®」の取り組みは、北海道地域の魅力を再発見し、次世代の温泉文化を育てる重要な一歩となることでしょう。今後の展開から目が離せません!


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