ピザーラ新商品『THE・男気マルゲリータ』
ピザのおいしさを体感できる新しい地産地消ピザ『THE・男気マルゲリータ』が埼玉県桶川市から登場します。この商品は、ピザーラが地元の特産「男気トマト」を使用した逸品で、2026年6月20日と21日に開催される「第29回桶川べに花まつり」で販売される予定です。
地産地消プロジェクトの始まり
この新商品は、埼玉県桶川市の手島農園が生産する男気トマトを活用して開発されました。プロジェクトは、手島農園代表の手島孝明氏から届けられたメールがきっかけで始まりました。ピザーラの商品開発担当者が農園を訪問し、その生産方法やトマトに対する熱意を実際に聞くうちに、「地域の美味しい食材をもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いが広がりました。
男気トマトの特長
手島農園で育てられた「男気トマト」は、独特の栽培方法である“無かん水栽培”により育てられています。この方法では、植え付け後は水を与えず、トマトの甘みと旨みが凝縮されます。今回はその中でも特に人気のある「桃太郎トマト」を使用して、ピザーラ特製のマルゲリータを作り上げました。
試行錯誤を経て完成した新ピザ
『THE・男気マルゲリータ』は、男気トマトの味を最大限に引き出すために王道のマルゲリータスタイルが採用されています。フレッシュなトマトを角切りにして贅沢にトッピングし、トマトの本来の風味を引き立てるために、フランス産のゲランドの塩をひとつまみ加えられています。さらに、水牛モッツァレラ、エキストラバージンオリーブオイル、フレッシュバジルが加わることで、素材の個性が見事にまとまりました。
このピザは、みずみずしさと濃厚さが調和し、バジルの香りが爽やかさを与える特別な一枚として、まさに季節限定の絶品となっています。
完成報告と試食提供
完成した『THE・男気マルゲリータ』は、桶川市役所を訪問し市長や市職員に試食してもらう機会も設けられました。この際、男気トマトを使った地産地消のピザとしての魅力も伝えられました。
べに花まつりでの販売
販売日である第29回桶川べに花まつりでは、1ピース600円(税込)で『THE・男気マルゲリータ』を購入できます。販売時間は両日ともに9:30から16:00までとなっており、場所は道の駅べに花の郷おけがわにて販売されます。
今後の地産地消活動
このピザはべに花まつりでの販売にとどまらず、男気トマトの旬の時期には桶川市内での様々なイベントでも販売が予定されています。ピザーラは今後も地域の魅力ある食材を活用し、地産地消の取り組みを通じて農家との連携を深めていく方針です。
ピザーラの地産地消プロジェクトは、地元の特産物を使った新商品に挑戦し続けることで、地域振興に寄与し、より多くの人々に地元の美味しさを知ってもらう狙いがあります。この新たな試みを通じて、地元の農業や食文化を盛り上げる一助となることを目指しています。
今後の店舗展開にも期待が高まります。