フランス料理フェア
2026-08-21 15:18:23

北海道産食材を活かしたフランス料理の秋フェアが登場!

秋のフランスフェアが開催されるコートヤード・バイ・マリオット札幌



2026年9月1日から11月30日まで、札幌市中央区にあるコートヤード・バイ・マリオット札幌の2階に位置するオールデイダイニング「Substance(サブスタンス)」で、待望の「フランスフェア」が開催されます。このフェアは、総料理長である田中俊資氏のルーツに基づき、ビストロ料理をテーマにした秋の特別メニューが楽しめるイベントです。

フランス料理の醍醐味を味わう



メニューには、地元北海道の食材をふんだんに使用した料理が並び、特に北海道産牛サーロインは、柔らかく焼き上げられ、肉汁がしっかりと閉じ込められています。塩釜焼きで仕上げられたこの一品は、ベアルネーズソースとポテトフライが添えられ、味わい深い食体験を提供してくれます。

自家製シャルキュトリーの盛り合わせも注目です。こちらには、肉のパテをパイ生地で包んだ「パテ・アンクルート」や、塩漬け後に加熱した「ジャンボンブラン」、そしてハムとパセリのジュレで固めた「ジャンボンペルシェ」が含まれており、異なるテクスチャーと風味が楽しめます。

伝統と創造性の融合



フランスの伝統料理である「コック・オ・ヴァン」は、赤ワインでじっくりと煮込まれ、鶏肉と野菜やベーコンの旨味が重なり合い、深い味わいを生み出します。また、アルザス地方の「タルトフランベ」も忘れずに味わいたい一品。薄焼きの生地にクリーミーなフロマージュブランが乗せられ、ベーコンと玉ねぎの甘みが絶妙に調和しています。

デザートには、「ジャンボ ガトーモンブラン」や「クレープシュゼット」が登場します。特にジャンボ ガトーモンブランは、濃厚なマロンクリームがたっぷりと絞られ、栗の風味と北海道の生クリームが調和したシェアスタイルの特製デザートです。目の前で仕上げられるクレープシュゼットは、オレンジとバターの香りで、爽やかな甘さとともに楽しめます。

予約とアクセス



この素晴らしいウエディング体験を逃さないためには、事前予約が必須です。料金は大人3,600円、子ども1,800円(税・サービス料込み)で、昼食は11:30から14:30まで楽しめます。予約時の最終入場は13:30となっています。

コートヤード・バイ・マリオット札幌は中島公園エリアにあり、自然と都市の調和が楽しめるロケーションです。この特別なフェアで、友人や大切な方と穏やかな秋のひとときをお過ごしください。詳しい内容や予約については、ホテルの公式ウェブサイトまたは代表電話(011)206-0039で確認してください。

公式ウェブサイト: コートヤード・バイ・マリオット札幌


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