札幌エクセルホテル東急で味わう、伊達市の恵み
2026年の夏、札幌エクセルホテル東急では、北海道伊達市と連携した特別フェア「思わず食べたくなる」が開催されます。期間は7月16日から8月15日までで、同ホテルの1階レストラン「ラーブル」と2階和食「からまつ」にて、伊達市産の食材をふんだんに使用したメニューが楽しめます。このプロジェクトは、地域の特性を活かしつつ、行動経済学の視点を取り入れた食体験を提供することを目的としています。
行動経済学を基にした食のプロジェクト
「思わず食べたくなる」プロジェクトは、札幌エクセルホテル東急、北海道伊達市、そして北海道武蔵女子大学の吉地ゼミナールの学生たちによる共同践早型プロジェクトです。ゼミの学生たちは、顧客の選択や料理の選び方に関する行動経済学の知識を活かし、レストラン内のPOPやメニューの提示方法、動線設計などを考案しています。このように、伊達市産食材の新たな魅力を発信するための「選ばれる仕掛けづくり」に取り組んでいます。
札幌エクセルホテル東急の総支配人は、「地域の豊かな食材を新たな形で発信する試み」と位置付け、行動経済学と学生の創造的な発想を融合させて、これまでにない食体験をテーブルに届けることを目指しています。
伊達市の魅力的な食材
一般には「北の湘南」とも称される伊達市は、温暖な気候を持つ地域で、農業が盛んです。特に伊達野菜は、甘みや香り、みずみずしさに優れ、全国的にも高く評価されています。また、噴火湾に面した地域では水産業が活発で、サケやホタテなどの新鮮な海の幸も豊富です。そして、放牧環境の中で生み出される質の高い乳製品など、バラエティに富んだ食材が揃っています。
多彩なメニューのラインナップ
1階のレストラン「ラーブル」では、ランチブッフェにおいて、伊達産食材を使用した多彩なメニューが楽しめます。7月と8月では異なる内容が用意されており、スイートコーンを使ったチャウダーや、香ばしく焼き上げた真健鶏に伊達産トマトのサルサを添えた一品など、見た目にも美しい料理が並びます。さらに、ビアガーデンでは、濃厚でジューシーなミニトマトとモッツァレラチーズを組み合わせたおつまみも楽しむことができます。
2階の和食「からまつ」では、伊達産の旬食材を使用した季節感豊かな和食が提供されます。その日の旬の食材は店頭に掲示され、料理を選ぶ愉しさも体験できます。
魅力的な食体験の展開
このプロジェクトに参加している学生たちは、「お客様の選択や行動の 관계性を結び付けて伊達産食材の魅力を伝えたい」と意気込みを見せています。講義で得た知識をもとに、柔軟な視点でアイデアを出し合い、実践的な学びを深めることを目指しています。
バランスの取れた伊達の食材を堪能しながら、地域と教育、観光が結びつくこの特別な食体験をぜひご体験ください。
フェア概要
- - 期間: 2026年7月16日(木)~8月15日(土)
- - 場所: 札幌エクセルホテル東急 1階レストラン「ラーブル」、2階和食「からまつ」
- - 料金: ランチブッフェは平日大人2,900円〜、ビアガーデンは800円〜、和食は2700円〜から楽しめます。
お問合せは、札幌エクセルホテル東急までご連絡ください。地域の豊かな味わいが、あなたを待っています。