新拠点、小樽に誕生
2026-03-04 14:58:24

小樽市に新たな酒とパンの拠点、坂と線路とバゲットとオープン

小樽に誕生する新たな魅力の拠点



2026年3月5日、小樽市に新たな飲食新業態「坂と線路とバゲットと」がオープンします。運営は株式会社クリエイティブオフィスキューが手掛け、「boulangerie coron」のパンを楽しめるカフェ・バルです。場所は小樽駅の近く、「船見坂」と呼ばれるエリアに位置しており、風情ある三角屋根の白い建物が立っています。

この新しい施設には、1階にパンカフェ・バル、2階には宿泊施設「FUNAMIZAKA STAY」が備わっています。オープンは地域の食と観光の新たな拠点となることが期待されています。

多彩な料理とともに楽しむパン



「坂と線路とバゲットと」では、北海道の小麦を使用したパンや料理が楽しめます。特に、「季節のバゲットキッシュ」や「フレンチトースト」は、独自の低温長時間発酵製法によって外はパリッと、中はしっとりとした食感が魅力です。季節によって変わるメニューも楽しみの一つで、地元の野菜や果物を使った料理が並びます。

午後のカフェタイムには、広々とした窓から見えるJR函館本線を行き交う電車を眺めながら、特製のパンや飲み物を楽しむことができます。夜になると、道産ワインが並ぶバルの雰囲気に変わり、気軽に“パン飲み”を楽しむことができます。北海道の後志エリアから厳選されたワインは、特に地元の生産者との結びつきを大切にしている点も見逃せません。

宿泊施設「FUNAMIZAKA STAY」



同じ建物の2階には、民泊型宿泊施設「FUNAMIZAKA STAY」がオープン。自宅のようにくつろげるプライベート空間を提供し、最大8名まで宿泊可能な3LDKの広々とした設計が魅力です。小樽の中心地に位置し、観光名所へも徒歩でアクセスできるため、旅の拠点としても最適です。

この宿泊施設は、仲間や家族と過ごすプライベートな時間を大切にしており、調理器具や食器も完備。無人型のセルフチェックインを導入することで、スムーズにチェックインができ、不要な接触を避けることができます。朝は近くの小樽三角市場で新鮮な海の幸を楽しみ、運河周辺を散策するなど、充実した滞在が約束されています。

まとめ



「坂と線路とバゲットと」と「FUNAMIZAKA STAY」は、歴史と風情が漂う小樽の新たな観光スポットとして、多くの人々に愛されること間違いありません。小樽の豊かな自然と文化を感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。ぜひ、オープン日を心待ちにしてください。


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