新しい風を感じる!日比谷にオープンする二つの酒場
2026年3月5日(木)、東京・日比谷に新たにオープンする二つの酒場が注目されています。「どさんこ酒場 森町しげぞう」と「大衆酒場 チャオ!なんで、や」です。これらの店舗は、北海道や沖縄の食材を活かした魅力的なメニューが揃い、さまざまなシーンで楽しむことができます。
どさんこ酒場 森町しげぞう
「どさんこ酒場 森町しげぞう」は、大衆酒場という形式で、炉端焼きや北国料理、創作和食を手軽に味わえる場所です。秀峰・駒ヶ岳と噴火湾に抱かれた自然豊かな森町の恵みや、北海道の厳選された食材をふんだんに使用しています。名物の炉端焼きでは、「森の寒サバ」や「森町焼鳥」、「生ラム」を香ばしく焼き上げ、素材本来の旨みを感じることができます。
また、「カマンベール蟹味噌」や「生ラムのちゃんちゃん焼き」、さらには「函館森町バラちらし」など、季節に応じたおいしい一品も取り揃えています。四季折々の北海道の味を存分に楽しむことができるでしょう。
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住所: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー2F
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電話: 03-3502-3332
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営業時間: 11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:00〜23:00(L.O.料理22:00、ドリンク22:30)
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定休日: 土・日・祝
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席数: 28席
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店舗情報:
こちらから
大衆酒場 チャオ!なんで、や
もう一つ、注目の「大衆酒場 チャオ!なんで、や」は、沖縄の味と雰囲気を楽しむことができる店です。こちらでは、手包み焼売がメインのメニューとなっており、王道の焼売はもちろん、辛味噌やイタリアンなど、バリエーション豊かな変わり焼売も取り揃えています。これにより、何度足を運んでも新たな発見があり、訪れるたびにワクワクする楽しさがあります。
また、個性的なサワーや焼酎、シャンパーニュも豊富にラインアップされており、和食と中華のハーモニーを楽しめる明るい店内は、一人飲みから団体様まで幅広く対応可能です。ランチやディナーはもちろん、ちょっとしたおつまみを楽しむ際にもぴったりです。
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住所: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー2F
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電話: 03-3502-3370
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営業時間: 11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:00〜23:00(L.O.料理22:00、ドリンク22:30)
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定休日: 土・日・祝
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席数: 34席
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店舗情報:
こちらから
まとめ
日比谷フォートタワーにオープンする「どさんこ酒場 森町しげぞう」と「大衆酒場 チャオ!なんで、や」は、北海道と沖縄の魅力が詰まったお店です。それぞれの特色あるメニューの数々を心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょう。オープン日は2026年3月5日。ぜひ、足を運び、素敵なひとときをお過ごしください。