魚沼ウイスキー,2026LIMITED
2026-07-01 13:20:22

八海醸造が放つ新たな挑戦!魚沼の米由来ウイスキー2026LIMITED

八海醸造が送る新たなウイスキー体験



新潟県南魚沼市の八海醸造が、自社製造の原酒のみを使用したライスグレーンウイスキー「Hakkaisan シングルグレーン 魚沼8年 ライスウイスキー 2026LIMITED」を発表しました。この限定ウイスキーは、2026年7月1日からHakkaisanのオンラインストアで抽選受付が開始される予定です。昨年の「2025LIMITED」の好評を受けて、今年も期待が高まるラインナップです。

八海醸造のウイスキーづくりの背景


八海醸造は、2005年に米焼酎の製造をスタートさせ、2016年からウイスキーの製造に着手しました。特に注目すべきは、米を主原料としたライスグレーンウイスキーであること。原材料には、魚沼特産の米を使用し、霊峰八海山の伏流水という、恵まれた環境が背景にあります。

多様な製法と独自の風味


「Hakkaisan シングルグレーン 魚沼8年」は、米由来の原酒100%で作られ、8年以上もの長い熟成を経ています。清酒酵母で発酵させ、2回の蒸溜を行うことで、米の甘さと深い風味を引き出しています。熟成には限定されたオーク樽を使用しており、アメリカンホワイトオークとフレンチオークでの長期熟成が独自の香りを生み出します。このウイスキーの色は明るい琥珀色をしており、香りは熟した果実と蜂蜜、黒糖を思わせる品のある仕上がりです。

特別なテイスティングノート


味わいは、米由来の優しい甘みがあり、心地よい酸味と渋味のバランスがとれています。まるでマーマレードを思わせるふくよかな風味が広がり、飲む人を魅了することでしょう。ラベルには地元の著名な画家、故・山本安雄氏の作品「田園奏」が使われています。

今後の展望


八海醸造はこのウイスキーを皮切りに、グループ全体でのウイスキーづくりを進めています。北海道・ニセコ町に位置する「ニセコ蒸溜所」では、2021年からモルトウイスキーの製造を始め、ニセコの地の利を生かした独自のウイスキーを展開しています。

将来的には、魚沼のライスグレーンウイスキーとニセコのモルトウイスキーをブレンドしたジャパニーズウイスキーの新たなプロジェクトも検討しているとのこと。日本酒造りで培った技術を活用し、地域ごとの特性を最大限に引き出す試みに期待が寄せられます。

製品情報


  • - 品目:ウイスキー
  • - 原材料:米(国産)、麦芽
  • - 内容量:700ml
  • - アルコール分:52%
  • - 小売価格:13,200 円(税込)

2026年7月1日からの抽選受付が始まりますので、興味がある方はぜひ早めのチェックを忘れずに!

販売情報


ご購入希望の方は、Hakkaisanオンラインストアでの抽選販売にご応募ください。抽選受付は、2026年7月1日(水)10時から始まり、7月21日(火)9時まで。詳細はこちらの特設ページから確認できます。


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