秋の味覚を楽しむ「KUBOTAアフタヌーンティー」
2026年9月15日から、ホテル椿山荘東京にて、実りの秋を感じさせる「KUBOTAアフタヌーンティー」が登場します。日本酒ブランド「久保田」とコラボレーションしたこの企画は、特に好評だったメニューを再構築し、秋の味覚とともに楽しめる特別なひとときを提供します。
料亭「錦水」で日本酒と共に過ごす優雅な時間
このアフタヌーンティーは、庭園の雲錦池畔にたたずむ料亭「錦水」で開催されます。今回で10回目を迎えるこのイベントは「残響~舌と心に残る“余韻”を~」をテーマにしており、秋の味覚と「久保田」の個性を融合させたメニューが楽しめます。
注目のスイーツメニュー
上段には、秋にぴったりのスイーツが揃います。特に注目は「久保田 スパークリングと洋梨のジュレ」で、その美しい盛りつけは目を引きます。さらに、リコッタチーズと干し柿を用いた「レアチーズケーキ」や、シナモンが効いた「オレンジスパイスケーク」など、全6種のスイーツが楽しめるのも魅力の一つです。また、ホワイトチョコで包まれた「ショコラ」や、伝統的な「プレーンスコーン」も用意されており、日本酒との相性が抜群です。これら全てのスイーツは、それぞれの日本酒の個性を引き立てるために特別にデザインされています。
セイボリーも楽しむ和のアフタヌーンティー
セイボリーには、日本酒に合う7種の品々がラインアップ。例えば、「麹漬けサーモン親子和え」や、山椒が利いた「蓮根挟み揚げ」など、日本の味わいを大切にした創作料理が目を引きます。さらに、秋の味覚を活かした「松葉刺し」や「蕎麦掻カナッペ」などもあり、味覚だけでなく目でも楽しめる工夫が施されています。
また、別皿で提供される久保田のこうじあまざけと無花果を合わせた摺り流しや、松茸の土瓶蒸しなど、秋の豊かな味わいを感じられる料理も準備されています。
特製プレゼントと宿泊プランのご案内
アフタヌーンティーを利用された方には、久保田のロゴ入り特製アクリル枡をプレゼント。こちらの枡は、料亭内の日本酒棚にも使用されている組子細工をイメージしたデザインで、特別感を演出しています。
さらに、アフタヌーンティーを楽しむための宿泊プランも用意されています。1日1室限定で、日本酒「久保田 純米大吟醸」が付いてくる特典も魅力の一つです。
エグゼクティブラウンジ「ル・シエル」でもコラボレーション
期間中、「ル・シエル」では「久保田」とのコラボレーションが行われます。スイートルームゲスト専用のラウンジで、日本酒のテイスティングイベントも開催されるため、贅沢な時間を求める方にもおすすめです。
まとめ
この「KUBOTAアフタヌーンティー」は、2026年9月15日から10月28日までの特定日に開催されます。美味しい日本酒と秋の味覚が融合したこの特別なアフタヌーンティーをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。楽しみ方は多彩で、和の伝統を受け継ぎながら、現代的なアプローチが光るイベントです。詳細な予約情報は公式サイトをご参照ください。