ベルシステム24が4つ星評価を獲得
株式会社ベルシステム24ホールディングスが、先日発表された「日経サステナブル総合調査スマートワーク経営編」で4つ星に認定されました。この調査は、日本経済新聞社が2017年に開始したもので、全国の上場企業や有力非上場企業を対象に、人材活用、人材投資、テクノロジー活用の3要素を評価するものです。
卓越した人材活用
ベルシステム24は、特に「人材活用」において最高評価の「S」を獲得しました。この評価は、同社が提供する多様で柔軟な働き方やダイバーシティの推進に基づいています。特に、テレワークの導入や無期雇用制度、月次有給休暇制度など、様々な働き方を社員に提供することで、各自の生産性を高めています。
遠隔地での勤務やフル在宅勤務を可能にする「テレオフィス申請」は、忙しい現代人にとって大変魅力的な制度です。これにより社員は、自分の生活スタイルに合わせた働き方を選べるようになり、仕事に対するモチベーションを保ちやすくなっています。さらに、無期雇用制度においては、法的に定められた期間を待たずに無期契約社員へ転換できる仕組みも整っています。
ダイバーシティの推進
また、ダイバーシティの推進も高い評価を受けています。女性社員向けのキャリア研修やメンター制度、障がい者雇用の促進、それに加えてLGBTQ+への対応といった取り組みが実施されています。特に女性活躍推進のための制度は、社員のキャリアを支える重要な要素となっており、社内環境のバリアフリー化にも注力しています。
多様なキャリアパス
評価のもう一つの要素である人材投資力も「A++」という好評価を得ています。これは、社員一人ひとりのキャリア育成を支援するために整備された研修体系や「キャリアマップ」に起因しています。年間1,500社以上と取引のある同社は、営業職や企画職など多岐にわたっての実績をもとに、社員が必要な専門スキルを習得できるような仕組みを構築しています。
今後の展望
ベルシステム24は、今後も多様性に富んだ働き方やダイバーシティの推進を続けると共に、新たなテクノロジーを活用した業務の効率化にも取り組むことを目指しています。企業価値の向上を図るため、これからも人材の多様性を重視し、柔軟な働き方を支える体制を強化していく方針です。社会のニーズに合った新たなソリューションを生み出し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
企業情報
株式会社ベルシステム24は、1982年の設立以来、日本初の本格的コールセンターサービスを提供してきました。現在は、コンタクトセンターを中心としたBPO事業を展開し、「総合BPOパートナー」を目指して進化を続けています。これからも顧客とのコミュニケーション基盤を強化し、持続可能な社会の実現に向けて、新たなイノベーションを創出していくことに期待が寄せられています。
ベルシステム24の公式ウェブサイトはこちら