円山の新パン店
2026-04-20 17:16:25

円山エリアの新たなパンの風景「Pain au Traditionnel」オープン

円山エリアの新たなパンの風景「Pain au Traditionnel」オープン



2023年4月22日、札幌市円山エリアに新たなブーランジェリー「Pain au Traditionnel(パンオトラディショネル)」がリニューアルオープンしました。運営するのは、東京都港区の株式会社パット。この店舗は、フランスの伝統的なパン作りの技術を基にしながら、北海道の魅力的な食材を活かしたパンを提供することをコンセプトとしています。

店内は北海道をイメージした白を基調にしたスタイリッシュな空間で、ファミリーやワーカーを意識した快適なつくりになっています。これから訪れる人々は、単にパンを購入するだけでなく、心地よい空間で食を楽しむことができる体験を期待できます。

繁盛を記録した限定パン



「Pain au Traditionnel」では、新店舗オープンを記念して、昨年の大阪・関西万博での人気商品を期間限定で販売します。それは、最大で4時間待ちの行列を生んだ限定のパン3種です。これらは、さまざまな味わいが詰まっており、全て北海道で初めての味わいを体験することができます。販売されるのは、「パンスイス」(800円)と、「クロワッサン抹茶」、「クロワッサンルージュ」(それぞれ350円)です。どれも小麦本来の味が楽しめる逸品となっています。なお、終売日は未定です。

豊かなバリエーション



店舗では、フランスの伝統製法を活かした多彩なパンが並び、特に北海道産の原材料を使用することに重点を置いています。代表的な商品としては、定番の「クロワッサン」、「バゲットトラディショネル」、ドライイチジクを使用した「イチジクのパン」、和洋折衷の「十勝あんバターの塩パン」があります。各商品は、それぞれ独自の風味を引き立てており、日常の食卓が特別な時間に変わることを約束しています。

カフェスペースで非日常を体験



この店舗には39席のカフェスペースも併設されており、Wi-Fiやコンセントも完備されています。ランチやアペロタイムに最適なメニューが提供されており、大阪・関西万博のフランスパビリオンにてプロデュースされた味わいが楽しめます。

特製サンドイッチやフォカッチャ



メニューには、「チャバタサンド」や「フォカッチャサンド」など、多彩なサンドイッチが姿を見せます。生ハムやスモークサーモン、タンドリーチキンなどの組み合わせがあり、全て1800円(税別)。加えて、4種の「ビッグポップオーバー」が魅力的な存在感を放ちます。軽やかな生地と濃厚なフィリングの組み合わせが楽しめ、シュー生地の迫力は必見です。

監修シェフのこだわり



カフェメニューは、フランスパビリオンでのレストランメニューを手がけた岡嶋伸忠シェフが監修しています。「こだわりのサンドイッチとフランスのエスプリを感じる料理」をテーマに、オリジナル製粉の小麦粉を使用したパンを楽しめると好評です。特に、夜にはアペロを楽しむ文化を取り入れたラインナップが計画されています。

リニューアルオープンキャンペーン



オープンを祝して、10%の割引クーポンが先着で配布されるキャンペーンも実施中です。これを利用して、ぜひ一度「Pain au Traditionnel」を訪れてみてはいかがでしょうか?フランスの魅力と北海道の食材が交わる場所で、特別なパンと食体験を楽しんでください。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社パット
  • - 所在地: 東京都港区芝浦2-14-5 ユニベル田町ビル2F
  • - 代表取締役: 木村寛
  • - 設立: 2009年2月17日
  • - HP: https://painautraditionnel.jp/

今後も「Pain au Traditionnel」が札幌・円山という食の街で、地域の人々に愛され続ける場所になることを期待しています。


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