AI時代を生き抜くために必要な「思考力」
近年、生成AIの普及により膨大な情報が手に入るようになりましたが、その中で真に価値のある情報を見極め、適切な判断を下す「思考力」がますます重要視されています。日本経営協会(NOMA)は、2026年3月2日にオンラインで「AI時代に情報を精査する力『思考力』養成講座」を開催します。
セミナーの概要
この講座では、情報を精査するための基本的な思考方法として、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、ラテラルシンキングの3つを体系的に学ぶことができます。これにより、複雑な課題を捉え、論理的かつ本質的な判断を下す力を身に付けることが可能です。見逃し配信も用意されているため、全国どこからでも参加しやすく、多忙な方でも合間を見て学べる仕組みになっています。
こんな方に最適
- - 多くの情報の中から仮説や解釈を基にした判断を行いたい方
- - 意思決定のプロセスを効率的に、かつ透明性を持たせたい方
- - 複雑な考えを分かりやすく整理し、根拠をもって伝えたい方
- - 若手から中堅層まで、幅広く対応しています。
セミナーの目的
この講座の狙いは、情報の整理や判断に役立つスキルを習得することです。受講後には以下の能力を得ることが期待されます。
1. 課題や状況を構造的に整理し、必要な論点や選択肢を明確化する力
2. 前提や仮説を見直しつつ本質的な課題を考える思考力
3. 根拠に基づいた明確な説明が可能な業務上の判断力
講師の紹介
この講座の講師を務めるのは、市川卓氏。ユイブリッジマーケティング株式会社の代表取締役として、次世代リーダー育成や企業向けマーケティングコンサルティングを行っています。経営学修士(MBA)を取得し、幅広い業界での実務経験を持つ市川氏が、わかりやすく実践的な内容で指導します。
プログラムの内容(抜粋)
1.
AI時代に必要とされる思考力の理解
- 情報を精査するための思考法
- 具体例を基にした解説
2.
ロジカルシンキングの技術
- 構造化し、結論を導く方法
- グルーピングやピラミッド構造の活用
3.
クリティカルシンキングの強化
- 前提を疑う、思考の整理
- 自身のクセを見直す方法の探求
4.
ラテラルシンキングの活用
- 常識を越える発想方法
- 問題解決のための思考整理術
5.
3つの思考法を統合した問題解決プロセス
- 課題を「構造化→疑う→広げる」視点で捉える
- 根本的な原因の発見
6.
思考力の強化方法
- 学んだ内容を実際の業務に生かす方法
詳細と申し込み
オンライン講座は、リアルタイム参加はもちろん、見逃し配信でも受講可能です。当日の参加が困難な方や復習を希望する方にも最適です。参加料金は会員35,200円、一般42,900円となっています。
お申し込み・詳細はこちら:
日本経営協会公式サイト
このセミナーで、AI時代に必要な「思考力」を一緒に磨いていきましょう。