MEOツール運用支援サービス「マピシル」始動
スライムワークデザイン株式会社(所在地:北海道札幌市中央区、代表取締役:南まい)は、MEOツールの運用を専門に支援する新サービス「マピシル(MAPISIRU)」を2026年3月3日より開始しました。このサービスは、自社のスタッフがGoogleマップからの集客を最大化させるための自走体制を構築することを目的としています。
マピシルの特徴
「マピシル」は、MEOツールを契約しているが、その機能を十分に活用できていない企業を支援します。最短3ヶ月で、外部に依存せず、社内のスタッフが集客の主導権を握れる体制を作ります。具体的には、「学習・設定・資料作成・研修・伴走支援」という5つのステップを通じて、どの情報を、いつ、どのように届ければ効果的かを判断する力と実行力を社内に根付かせます。
MEOツールとは?
MEOツールは、店舗情報をGoogleマップや検索で上位に表示させるための VSHE 機能が備わったITツールです。飲食店や宿泊施設、サロンなど、地域密着型ビジネスにて多く利用されており、月額契約で集客強化を図る事業者が増えています。
これまでの支援実績
前身サービスの開始以降、スライムワークデザイン株式会社は宿泊施設や飲食店など150社以上への支援を行ってきました。例えば、離島に立地する宿泊施設A社では、自社の集客力が大幅に向上した実績があります。
「マピシル」の意図と理念
「マピシル」という名前は、「マップ」と「知る」を組み合わせたものです。Googleマップでの集客にはツールを持つことも大切ですが、正しい情報を理解し、自ら実行できることが何より重要です。私たちは、こうした当たり前のことがおろそかにされがちだと感じ、それを解決するためにこのサービスを提供しています。
特に、ツールを利用することに対する「やる気」はあるものの、使い方がわからないという企業の悩みを多く耳にしました。必要なツールは揃っているのに、その存在を知らずに月額料金を支払い続けるのは非常にもったいないことです。
集客力向上のための知識
Googleビジネスプロフィールを適切に運用するためには、スタッフが「情報を読み解く技術」と「Googleに正しく認められる知識」を持つことが欠かせません。これらがなければ、どんなに優れたツールでもその威力を発揮することは不可能です。
「マピシル」はこうした知識を社内に浸透させ、自社で安定して集客できる体制を築くお手伝いをします。常に外部業者に頼っていては資産化できないため、いかに自立した運用をするかが大切です。
公式ウェブサイトでの詳細は
マピシルについての詳しい情報やサービス内容は、公式ウェブサイト(
こちら)に掲載されています。自社の集客力を高めたいと考えている経営者の皆様、ぜひ一度ご覧ください。
会社情報
スライムワークデザイン株式会社は、北海道札幌市に拠点を持ち、店舗集客支援に特化したコンサルティング業務を展開しています。講演やセミナー、研修活動も行い、地域密着型の企業をサポートしています。