食と農の未来を考える「Farmnote Summit 2026」
2026年3月11日、北海道帯広市で「Farmnote Summit 2026」が開催されます。このサミットは、株式会社ファームノートの主催によって行われ、「共創」をテーマに、食と農を起点とした社会や産業の未来を議論するビジネスカンファレンスです。
このイベントには、約70名の登壇者と600名の来場者が予定されており、農業、IT、宇宙、観光など多様な分野のリーダーが集まります。参加者は、これからの食の在り方や地球の未来について意見を交わし、社会的インパクトを生むための知恵を共有する機会となるでしょう。
「Farmnote Summit」とは?
株式会社ファームノートは、2014年から「Farmnote Summit」を開催しています。これまでに4,000人以上が参加しており、業界を越えたネットワーキングと交流を通じて、実践的な知識の共有が行われています。
今回のサミットでは、特に中小製造業を支援している株式会社テクノアの代表取締役、山﨑耕治氏が登壇します。テクノアは、ITを活用した経営改善の支援を行っており、サミットを通じて産業の未来に対する視点や実践を発信します。
開催詳細
- - イベント名: Farmnote Summit 2026
- - 日時: 2026年3月11日(水)
- - 会場: 森のスパリゾート 北海道ホテル
(〒080-8511 北海道帯広市西7条南19丁目1)
多様な参加者との交流
Farmnote Summit 2026には、農業従事者から企業経営者、スタートアップ関係者まで、さまざまな業界の人々が集結します。これにより、異なる分野のアイデアを持つ参加者同士が意見を交換し合い、新たなアイディアやビジネスチャンスが生まれることが期待されています。
また、今回のイベントでは、社会を変える発想や技術についての議論が行われるため、参加者は今後の農業や食品業界のトレンドを理解する貴重な機会となります。特に、持続可能な農業や環境問題に対する取り組みについて深掘りされる予定です。
まとめ
FoodTechやAgTechといった新しいビジネスの発展が進む中で、Farmnote Summit 2026は、今後の食と農のあり方を考えるための重要なステージとなるでしょう。北海道・十勝での開催という地域色豊かな舞台で、参加者は互いに学び合い、刺激し合うことが肝要です。食と農に関心がある方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!