東大阪市での鳥貴族オリジナルモニュメント除幕式
2026年8月8日、東大阪市にて「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」の鳥貴族オリジナルモニュメントの除幕式が行われました。この式典は、株式会社エターナルホスピタリティジャパンが主導となり、地域の人々が集まり、活気あふれる空間を作るための重要な一歩と位置付けられています。
俊徳道駅前交通広場の新しいオブジェクト
式典には、エターナルホスピタリティジャパンの青木繁則社長、そして東大阪市の市長・野田義和氏など、関係者が集まりました。また、この場には東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」も参加し、明るい雰囲気で会が進行しました。今回設置されたオリジナルモニュメントや看板、フラッグは、鳥貴族の創業地である“俊徳道”に訪れる人々に感動を与えることでしょう。
地域活性化への思い
鳥貴族の代表、大倉忠司CEOは、「俊徳で創業し、41年目を迎えることができたのは、地元の人々のおかげです。」と感謝の意を表しました。初めての店舗が開かれたこの地で、彼は「多くの方に俊徳を知ってもらい、地域とともに盛り上げていきたい」という思いを語りました。また、新たに設置されたオリジナルモニュメントは、焼鳥屋としての独自の魅力を伝える役割も果たします。
鳥貴族の成長と地域への貢献
設立から41周年を迎えた鳥貴族は、今や国内695店舗、海外でも展開中です。代表的なメニューである「貴族焼」は、焼鳥ファンから愛されています。鳥貴族は、食材の国産化にも積極的に取り組んでおり、地元の農業や産業への配慮を忘れません。
除幕式の詳細
除幕式は、2026年8月8日の14時から15時までの間に行われました。訪れた人々は新しいモニュメントを見上げながら、これからの地域の発展を期待したことでしょう。エターナルホスピタリティジャパンでは、さらに地域貢献活動を進めていく意向を示しています。
地域との連携
東大阪市は「人が集まり、活気あふれるまちづくり」を目指しており、駅前交通広場を多くの人に利用してもらうのが狙いです。鳥貴族との提携は、この理念にぴったりと合致しています。今後も地域社会と連携し、さらなる魅力を提供していくことでしょう。
このように、鳥貴族オリジナルモニュメントの設置は、地域の活性化に向けた重要な一歩であり、来訪者に新しい体験を提供する場となることが期待されます。