遠軽町白滝の魅力が詰まった『第13回アンジくんのふるさとまつり』
北海道の遠軽町に位置する白滝は、日本最大級の黒曜石の産地であり、白滝ジオパークとしても知られています。毎年、夏の訪れと共に白滝の魅力を最大限に引き出すイベントが開催されます。その名も『第13回アンジくんのふるさとまつり』です!
イベント概要
このお祭りは、2026年の8月22日(土)と23日(日)の2日間にわたり行われます。白滝ジオパークの公式キャラクター「アンジくん」が主役として登場し、地域の伝統や文化を体験できるイベントが盛りだくさんです。お祭りの会場は、遠軽町白滝の総合支所駐車場で、自然に囲まれた開放的な場所で行われます。
主なアクティビティ
お祭りでは「盆踊り」「花火大会」「YOSAKOI演舞」に加え、地域の特色を生かした「とうきび早むき大会」など多様なプログラムが準備されています。特に『とうきび早むき大会』は毎年大盛況で、参加者がその腕前を競い合います。さらに、大人が仮装して踊る「大人仮装盆踊り」も見逃せません!
また、地元のグルメも楽しめるブースが多数出店します。中でも、幻のじゃがいも「白滝じゃが」を使用した料理を提供する飲食店やキッチンカーが多く集まり、来場者の舌をうならせることでしょう。
特別な展示
お祭りの期間中、隣接する「遠軽町埋蔵文化財センター」では国宝『北海道白滝遺跡群出土品』の展示が行われ、無料で訪れることができます。白滝の歴史や文化をより深く理解できる貴重な機会です。
アンジくんの紹介
「アンジくん」は、白滝ジオパークのシンボルとして、アイヌ語で黒曜石を意味する「アンジ」から名付けられました。地域の人々から愛され続けているキャラクターで、会場内ではさまざまなアクティビティに参加し、来場者と触れ合います。さらに、彼の妹であるコケモモ姫もお祭りを盛り上げるために登場します。
祭りの歴史
このお祭りは2002年に「山遊の里まつり」としてスタートし、2014年に『第1回アンジくんのふるさとまつり』に名称変更され、黒曜石と地域の魅力を前面に押し出したイベントへと進化しました。地域の活性化の一環として、今では多くの人々が集まる人気のお祭りとなっています。
今年のプログラム
8月22日(土)
- - 15:00 開場
- - 16:00 ポテゴルフ
- - 17:30 こども盆踊り
- - 18:30 大人仮装盆踊り
- - 19:30 花火大会
8月23日(日)
- - 09:30 開場
- - 09:30 ひらやま太鼓演奏
- - 10:20 とうきび早むき大会
- - 10:50 自衛隊音楽隊演奏
- - 12:30 こどもゲーム大会
- - 13:00 YOSAKOI演舞
- - 14:00 トラクター引き競技大会
- - 15:00 お楽しみ抽選会
- - 15:30 餅・お菓子まき
お問い合わせ情報
お祭りに関する詳細は、アンジくんのふるさとまつり実行委員会までお問い合わせください。電話番号は0158-48-2523(株式会社矢木組内)です。また、地域を代表する観光スポット「木楽館(もくらくかん)」でも情報提供を行っていますので、ぜひ訪れてみてください。
あたなの夏の思い出づくりに、ぜひ白滝の『第13回アンジくんのふるさとまつり』へ足を運んでみてはいかがでしょうか!