五感で感じる家
2026-09-09 15:12:15

五感で感じる住まいの新たな探求、インゾーネのモデルハウス「five senses」

五感で感じる新たな住まいのスタイル



株式会社ジョンソンホームズが推奨する住宅ブランド「インゾーネの家」が、2026年9月12日(土)から新モデルハウス「five senses」を札幌市北区麻生にて公開します。このモデルハウスは、五感をテーマにした設計で、単なる住まいを超えた心地よい空間を提供します。

五感から考える心地よさ


家を選ぶ際に、広さや性能といった数値で評価することは一般的です。しかし、「帰りたくなる家」「心が安らぐ家」といった住まいの心地よさは、数値では表現しきれません。そんな思いから誕生した「five senses」では、視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚の五感を通して、住空間の心地よさを追求しました。

  • - 視覚: リラックスを促す間接照明が燈ることで、心地よい空間が広がります。
  • - 嗅覚: 室内全体に行き渡る香りの導線設計により、心地良い香りで満たされます。
  • - 味覚: 円形の家具配置が、家族や友人との会話を豊かにし、食事の楽しみを増加させます。
  • - 触覚: 大理石やレザーといった異素材に触れることで、感覚を楽しむことができます。
  • - 聴覚: 吹き抜けを通じて、室内に穏やかな音が響き渡ります。

このモデルハウスは「見た目の美しさ」に加え、そこで感じる「心地よさ」を大切にしているのです。

モデルハウスの特徴


麻生モデルハウス「five senses」の間取りは34坪、3LDK。設計理念は、住宅性能やインテリアの一体設計を重視し、賃貸住宅や中古住宅では味わえない、質の高い居住空間を提供することです。

インゾーネの家では、完成後に「このリビングに似合う家具はどれだろう」といった悩みを防ぐため、設計当初からインテリアと家具を一緒に検討します。このアプローチにより、住まい全体に統一感を持たせ、入居後の生活をもイメージしやすくしています。

今、なぜ「五感」なのか


住宅の性能や設備は、数字でしっかりと比較できるようになりました。しかし、実際に住んだときの心地よさ、つまり、素材に触れた際の感触、光が入ったときの空間の印象、心を和ませる香り、そして家族の温もりを感じる瞬間は、数値化することができません。この「数値化できない心地よさ」を実体験できるのが、麻生モデルハウス「five senses」です。

夜のリラックスタイムを大切に


インテリアのテーマは「ラグジュアリーモダン」。落ち着いたオフホワイトを基調に、テラコッタカラーとやわらかな曲線のデザインを取り入れています。特に夜の時間を意識した間接照明のデザインは、心地よさを追求し、強い光での照らし方ではなく、部屋全体にやわらかい光を広げて「昼とは違う落ち着いた表情」を演出します。

家族とのつながりを感じる居住空間


吹き抜けを設けたリビングは、視覚的な広がりを持たせつつ、部屋ごとのつながりも大切にしています。一つの空間にいても、異なる活動を行いながらお互いの声や気配を感じることができ、家族とのコミュニケーションを育む環境が整っています。

家具選びの失敗を未然に防ぐ


インゾーネの家では、完成後に家具を選ぶのではなく、家全体を見据えた上でインテリアを選定します。モデルハウス内の家具は「NATADORA」で統一されており、空間全体の調和を実現しています。「広さだけ」で判断することなく、肝心のモチーフや動線を考慮した家具選びが、完成後の「失敗を防ぐ」重要な要素です。

写真だけじゃわからない、実際の居住空間


最近では、オンラインでの住宅情報収集が増えていますが、写真だけでは感じられないことがたくさんあります。大規模な吹き抜けの魅力や実際の質感は、その場に立って初めてわかるものです。「five senses」は、この「その瞬間を体感する」ことを大切にしています。「この家、なんだか心地が良い」と感じる理由を実際に体験することが、このモデルハウスの魅力です。

麻生モデルハウス「five senses」の詳細



この機会に、五感を通じた新しい住まいの心地よさを体感してみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: モデルハウス インゾーネ 五感

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。