札幌で朗読会「ろうどくの小径」開催のお知らせ
日本の文学作品の美しく、心に響く言葉を楽しむ朗読会、「ろうどくの小径」が札幌市の中央図書館で開催されます。この朗読会は、ドラマチックリーディンググループ「さ・く・ら」によって行われ、参加者は日本文学の名作に触れ、その素晴らしさを体感できます。
開催概要
- - 日時: 2026年1月25日(日曜日)13:00から(開場12:30)
- - 会場: 札幌市中央図書館3階講堂
- - 入場料: 無料(事前申し込み不要、直接会場へ)
- - 定員: 120名(先着順、開演中も出入り自由)
この朗読会では、以下の作品が取り上げられます:
- - 星新一「鍵」 朗読:岡本朝桧
- - 小泉八雲「衝立の乙女」 朗読:月舘順子
- - 山川方夫「なかきよの…」 朗読:平野郁夫
- - 浜田広介「泣いた赤おに」 朗読:松下光子
- - 連城三紀彦「恋文」 朗読&朗読台本:宮下郁子
なお、朗読される作品は予告なく変更される可能性があります。また、新型コロナウイルスの影響により、行事が中止されることもあるため、最新情報は事前に確認することをおすすめします。
皆さまのご参加をお待ちしております
「ろうどくの小径」は、言葉が持つ力や美しさを再発見する素晴らしい機会です。朗読を通じて、文学作品の深い情感を感じることができるでしょう。入場者数には制限がありますので、早めのご来場をお待ちしております。整理券の配布はありませんので、直接会場にお越しください。
朗読会に関するお問い合わせは、ドラマチックリーディンググループ「さ・く・ら」事務局まで。電話番号は090-3392-2123または011-562-8205です。
今年の冬、文学の香りに浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ちしております。