新日本海フェリーの秋限定メニューが登場!
新日本海フェリーの船内レストランでは、2025年9月8日から11月2日まで、秋の特別メニュー「海と大地のごちそう便」が提供されます。この期間限定で味わえる料理は、すべて旬の食材をふんだんに使った絶品ばかり。船旅の魅力を一層引き立ててくれる料理の数々を紹介します。
海と大地の幸が揃ったメニュー
船上のレストランでは、訪れる季節に合わせた料理が楽しめることが魅力です。例えば、提供初期の9月8日から9月21日までのメニューには、「鮭とイクラの親子丼」が登場。鮭とイクラが一つの丼の中で贅沢に調和し、その味わいはまさに海の恵みそのもの。さらに「フェリー特製 からあげ油淋鶏ソース」は、揚げたてのからあげに甘酸っぱい香味ソースがかかっており、口の中に広がる旨味がたまりません。
秋の味覚を満喫する料理の数々
続いて9月22日から10月5日までのメニューでは、釧路名物の「エスカロップ」と「北海道産炙り鯖燻製のカルパッチョ」が登場します。エスカロップはバターライスにカツをのせ、デミソースで仕上げた洋食メニュー。ボリューム感たっぷりで、旅気分が高まります。また、炙り鯖のカルパッチョは、爽やかで軽やか。ワインやビールとの相性も抜群です。
食欲そそる秋の珍味
10月6日から10月19日までのメニューでは「ピリ辛スタミナ豚丼」と「真鱈のスモークとキノコのグレックマリネ」が提供されます。ピリ辛豚丼は、ボリューム満点ながらも食欲を刺激する一品。さらには、スモークした真鱈と秋のキノコが香るグレックマリネも、食前酒として楽しめるお洒落な前菜です。
旅の締めはご当地グルメで
最後の提供期間である10月20日から11月2日には、「福井名物ソースかつ丼」と「昆布〆のあぶら鰈と真鯛の湯霜造里」が登場します。ソースかつ丼は甘辛いソースが自慢。船上で本格的なご当地丼を楽しめるのはこの時期ならではの魅力です。また、昆布を使ってじっくり旨みを引き出した魚たちの味わいもぜひ堪能したいところです。
秋の船旅がさらに特別に
さらに、全期間を通じて「ティラミス風ムースと栗甘露煮マロンクリーム」も楽しめます。この贅沢なデザートで、旅の締めくくりを華やかに彩りましょう。
新日本海フェリーでの船上レストランは、美しい海の景色を眺めながら、秋の食材を贅沢に楽しむことができる特別な空間です。愛する人との特別な瞬間を、旬の味覚と共に演出してくれるこの料理たちを、ぜひ楽しみながら航海を満喫してください。季節の移ろいを感じる船旅と共に、心に残る思い出が生まれることでしょう。