章月グランドホテルの春のおもてなし
札幌の隠れ家的なリゾート、定山渓温泉に位置する「章月グランドホテル」がこの春、特別な新メニューを提供開始しました。3月から楽しめるこの献立は、開湯160周年を祝う意味も込められており、料理を通じて北の大地の豊かさを堪能できます。
前菜から贅沢な体験を
新献立の前菜は北海道の自然を感じさせる七種の盛り合わせです。色鮮やかな料理が並ぶ美しい皿の上には、旬の食材がふんだんに使われており、視覚でも味でも楽しむことができます。定山渓の開湯を記念した盛り付けは、食べる前から期待が高まります。
メインは海の幸と大地の恵み
そして、メインディッシュには「イセエビのポワレ」が登場。道産バターで味付けされた豪華な一品は、柔らかいイセエビを引き立てるブイヤベースが香り高く、口の中で広がる味わいを楽しむことができます。また、道産牛「北海の黒」を使用した焼きしゃぶしゃぶも絶品です。温泉卵と三種の調味料で、肉の旨味を最大限に引き出し、至福のひとときを提供してくれます。
デザートまで手を抜かない
食事の締めには五種の手毬寿司が待っており、それぞれに工夫が施されています。美しい小さな寿司は、目でも楽しませてくれます。さらに、食後にはラウンジで提供されるスイーツも忘れてはいけません。蜂蜜を添えた甘さ控えめのデザートは、その日の疲れを癒してくれることでしょう。
特別な日を過ごすために
章月グランドホテルでの食事は、ただの食事ではなく、特別な体験となります。ここで提供される料理は、すべての瞬間を大切にし、心から楽しむために作られています。美味しい料理を味わいながら、優雅なひとときを過ごし、新鮮な空気と温泉の癒しを感じてみてはいかがでしょうか。
この春の特別献立をぜひ楽しみに、章月グランドホテルへ訪れてみてください。ご予約は
こちらの公式ホームページから承っております。皆様のお越しを心よりお待ちしております!