焼肉トラジの新物流
2026-07-01 16:28:28

三温度帯対応の新物流センターが焼肉トラジの配送を強化

「平和島センター」での焼肉トラジの新たな物流戦略



2026年7月より、焼肉専門店「焼肉トラジ」の物流業務が新たに「平和島センター」において本格的に始まります。このセンターは、三温度帯(冷凍・パーシャル・冷蔵)に対応した約200坪の冷凍冷蔵設備を有し、特に外食業界におけるニーズに応えた最新の物流管理システムを構築しました。

「ひとまいるロジスティクス」の運営するこのセンターは、主に首都圏を中心に運営されている焼肉トラジにとって、食材配送の効率化に寄与する重要な拠点です。食材の管理は厳格であり、これにより品質を保ちながらスピーディーな配送が可能となります。この取り組みは、ひとまいるグループの中期経営計画「TRANSFORMATION PLAN 2028」の一環として進められています。

物流の取り組み概要



外食業界は現在、配送ドライバー不足やコスト高騰など、多くの課題を抱えています。ひとまいるロジスティクスでは、これらの課題を解決するため、優れた資産と物流ノウハウを活用した3PL(サードパーティロジスティクス)体制を構築しました。具体的には、セントラルキッチンからの集荷、保管、店舗配送までを一括管理するモデルを採用しています。

1. 引き取り:冷凍冷蔵車両でトラジのセントラルキッチンから食材を集荷。
2. 保管・管理:平和島センターにて、食材に応じた最適な温度管理を行い、厳重に保管。
3. 店舗への配送:受けたオーダーに従い、ひとまいるロジスティクスの車両で、温度管理を徹底し各店舗に食材を配送。

この新たな物流体制は、焼肉トラジの物流コストの削減や、食材の安定供給を実現します。特に、パーシャル温度帯を活用した微凍結技術によって、鮮度を維持しつつ効率的な配送が可能です。

ひとまいるグループの物流プラットフォーム事業



ひとまいるの物流を軸とした販売プラットフォーム事業は、その立地や専門知識を活かして、多様な食材を取り扱っています。肉類や青果、加工食品に至るまで、幅広い商材に柔軟に対応可能。外部荷主企業への提供を通じて、今後の配送効率のさらなる向上を目指しています。

外部荷主様のための5つの強み


  • - 3PL(物流一括受託): 在庫管理から荷役、店舗配送までを包括的に提供。
  • - ラストワンマイル: 高品質な自社配送網を活用し、迅速かつ安全な配送を実現。
  • - 2Way物流: 帰り便を利用した資材の回収を行い、環境負荷の削減に貢献。
  • - 通過型物流: 在庫を滞留させずスピーディーに仕分け・発送。
  • - 高度な三温度帯管理: 三温度帯管理により、食品ロスの削減と鮮度保持を維持。

今後もひとまいるグループは、物流を中心としたプラットフォームの進化に取り組み、より多くの企業と新たなパートナーシップを築いていくことで、社会の発展に貢献していきます。

会社情報


  • - 株式会社トラジ
所在地: 東京都江東区辰巳3-7-26
代表取締役: 金信彦
設立: 1999年6月30日
事業内容: 焼き肉レストランの運営
URL: https://corp.ebisu-toraji.com/

  • - 株式会社ひとまいる
所在地: 東京都北区豊島2-3-1
代表取締役: 前垣内 洋行
設立: 1982年6月15日
事業内容: 販売プラットフォームの運営、経営管理
URL: https://www.hitomile.co.jp/

お問い合わせ先


株式会社ひとまいる
広報担当
TEL: 03-5959-3088
MAIL: [email protected]


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