夏いちごスイーツ
2026-03-05 15:28:27

余市町産夏いちご使用の『ストロベリーキャラメルクリスピー』が登場!

新感覚スイーツ『ストロベリーキャラメルクリスピー』



2026年3月20日(金祝)より、大丸札幌店で一新した味わいの『ストロベリーキャラメルクリスピー』が登場します。この商品は、東京の本社を持つ株式会社グレープストーンと大丸松坂屋百貨店が提携して生まれた、北海道発のキャラメルミルクスイーツ専門店「BLUE POND」によって開発されました。

春夏限定の特別フレーバー



この新作は、BLUE PONDの代表作である『キャラメルクリスピー』に新たに仲間入りした、春夏限定の特製フレーバーです。余市町で収穫された夏いちごを使用したこのクリスピーは、甘酸っぱく爽やかな味わいが特徴です。冷たい北海道の風を感じながら味わえる夏のスイーツとして、多くの人に楽しんでもらえる一品となっています。

余市町産“すずあかね”使用



特にこだわりのあるポイントは、使用されている夏いちごの種類です。北海道余市町産の“すずあかね”は、その名に恥じない甘酸っぱさや香りで知られています。このいちごは、ふわふわのアイス感を持つ北海道産ホワイトショコラで包み込まれ、ベリーフォンダンでパリッとコーティングされています。その結果、ベリーの酸味とミルクのコクが見事に融合した、まさに口の中でとろけるような爽やかな風味が楽しめます。

クリスピーサンドの魅力



このスイーツは、100年の歴史を持つ町村農場の北海道バターを練り込んだ生地で作られ、ザクザクした食感を楽しむことができます。これにより、クリスピーの名にふさわしい食感が生まれ、噛むたびにいちごの風味とミルクの甘さが広がります。まさに、暑い夏を乗り越えるためのご褒美として最適です。

商品の詳細情報



この『ストロベリーキャラメルクリスピー』は、2026年3月20日から9月10日(予定)までの期間限定で販売されます。4個入りのパッケージが1,166円(税抜き1,080円)で提供され、大丸札幌店の地下1階にて入手可能です。ファンの期待に応える、希少でしかも美味しいデザートとして、ぜひこの機会にお試しください。

余市町とは?



余市町は、明治時代から本格的な果樹栽培が進められ、現在では北海道を代表する果樹の産地とされています。結果、冷涼な気候は果実の糖度を高めるのに適しており、特にりんごはこの町の基幹産業とも言えます。さらに近年では、余市町産の夏いちごの栽培面積が増加し、より多くの人々にその美味しさが紹介されています。

この町の特産品は、ケーキやパフェなどのスイーツに適しており、観光農園や直売所で味わえる「旬の贅沢」として、多くの注目を集めています。余市町の魅力を感じるスイーツとして、新たに『ストロベリーキャラメルクリスピー』が仲間入りしたことにより、更に多くのファンを獲得することでしょう。

北海道の夏を感じる甘酸っぱいスイーツを、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。


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