スポGOMI甲子園2026
2026-08-14 13:28:14

高校生によるスポーツごみ拾い大会『スポGOMI甲子園2026』が全国で開催!

高校生による地域貢献『スポGOMI甲子園2026』



全国の高校生が自らの手で地域の環境を守るために団結するイベント、『スポGOMI甲子園2026』が各地で行われています。このイベントは、スポーツ感覚でごみ拾いを行い、日本一の称号を目指すもので、セブン‐イレブンが協賛企業として参加しています。

競技の仕組みと目的


『スポGOMI甲子園』は、2019年にスタートし、今年で八回目の開催となります。この大会では、高校生が3人1組のチームを作り、特定のエリア内のごみを拾う競技が行われます。制限時間は60分で、拾ったごみの質と量に応じてポイントが付与され、最終的に得点が高いチームが勝者となります。2026年度には、全国の43都道府県で予選が開催され、各地域の代表として選ばれたチームは11月の全国大会に進出します。

この大会の目的は、海洋ごみ問題に関心を持ち、自分たちにできることを考えるきっかけを提供することです。ごみ拾いを通して、環境について学び、行動する人材を育成することが期待されています。

セブン‐イレブンの取り組み


株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、「未来世代との共創」をテーマに、地域や環境に寄与する活動をサポートしています。特に、『スポGOMI甲子園』に協賛することで、高校生たちが地域環境について考え、行動する機会を創出しています。2026年度は、セブン‐イレブンの店舗で働く高校生の従業員が参加できるチームも募集中で、より多くの若者にこの活動に参加してもらうことを目指しています。

全国からの参加の様子


予選大会は各都道府県で行われており、石川県、大阪府、兵庫県、長崎県など、全国各地から高校生たちが集まり、仲間とともに作戦を立てながら競い合っています。彼らは、地域への愛情と責任感を持ってごみ拾いに取り組み、その姿勢が周囲に波及効果をもたらしています。また、参加者同士の絆を深めることで、環境保護に対する意識も向上しています。

これからの未来へ向けて


『スポGOMI甲子園』に参加した高校生たちは、単なる競技を超えた貴重な経験を積んでいます。仲間たちと協力し、地域のために汗を流す中で得た教訓や思い出は、彼らの未来における行動にも繋がるでしょう。セブン‐イレブンはこれからも地域貢献活動を通じて、未来世代との共創を大切にし、環境意識の高い高校生たちを応援し続けます。

公式サイトでは最新の情報が提供されているので、興味がある方はぜひ確認してみてください。


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