くら寿司が贈る新たな風!注目のニッケイ料理
回転寿司の大手、くら寿司がこのたび新たにペルーのニッケイ料理を提供すると発表しました。これは、世界各国の料理に注目が集まる中で、ペルーと日本の食文化が交わり誕生した特別なメニューです。販売は2024年1月9日から始まり、グローバル旗艦店にて期間・数量限定での提供となります。
ニッケイ料理とは
ニッケイ料理は、ペルーの料理と日本の料理が融合した新しいスタイルのグルメです。特に、国際的に権威のある「世界のベストレストラン50」において、ペルーのレストランが1位を獲得したことから注目が高まっており、その魅力をくら寿司がいち早くキャッチしたというわけです。深い味わいと彩り豊かな見た目で、食べる楽しみが増すことでしょう。
くら寿司の新メニュー
今回、くら寿司ではニッケイ料理をベースにした4品を開発しました。これらのメニューは、ペルー大使館の方々に試食してもらい、アドバイスを受けて完成に至ったものです。以下に、どのような料理が提供されるか簡単にご紹介します。
1. サーモンアヒ・アマリージョソース
販売価格:330円(※お持ち帰り不可)
この料理には、ペルー産の黄色唐辛子を使用したソースが特徴です。マヨネーズとのコンビネーションにより、まろやかさとピリ辛感が絶妙にマッチ。脂ののったサーモンに、さっぱりとした味わいの玉ねぎと、食感が楽しいさつまいもチップスを加えて、奥深い一皿に仕上がっています。販売期間は1月9日から3月1日まで。
2. タルタレ・マキ
販売価格:330円(※お持ち帰り不可)
エビマヨとアボカドを海苔と米で巻き、その上にトッピングされたのはマグロとサーモンを使用した特製タルタルソース。食感のアクセントには揚げパン粉を。これ一皿で多様な味わいを楽しめます。販売期間は同じく1月9日から3月1日まで。
3. マキ・アセビチャード
販売価格:330円(※お持ち帰り不可)
えびマヨとアボカドのロール寿司に、熟成まぐろを使用したこの料理は、レモンマヨソースが爽やかさを演出。特に食欲をそそる一品です。
4. プルポ・アル・オリーボ
販売価格:330円(※お持ち帰り不可)
タコに濃厚なブラックオリーブソースをかけ、アボカドと共にクラッカーに載せていただく料理。タコの旨味とオリーブの風味が楽しめる前菜としてもおすすめです。
世界の料理も同時販売!
さらに、大阪・関西万博店で好評を博した世界各国の代表料理も販売されます。フィリピンの「チキンアドボ」、ハンガリーの「鴨のローストトリュフソース」など多彩なメニューがラインナップ。こちらは1月9日から2月5日までの期間限定で、手に取りやすい価格で提供されるので、お楽しみに。
まとめ
くら寿司の新たな試みとして、ペルーのニッケイ料理が加わることで、さらなるグローバルな食体験が可能となります。ぜひこの機会に、彩り豊かで味わい深い料理をくら寿司でお楽しみください。美味しさの裏には、ペルー大使館の方々からの助言と共同作業があることも忘れずに。これは食を通じた日本とペルーの架け橋と言えるでしょう。お近くのくら寿司で、お待ちしております。