重要なセミナーが東京で開催
2026年6月8日、東京にて「北海道下水道事業経営戦略」セミナーが開催されます。本セミナーは、日本計画研究所(JPI)が主催し、元北海道建設部まちづくり局都市環境課課長補佐の宮本達也氏が講師を務める予定です。これは、下水道事業の現状と課題を深堀りし、今後の発展に向けた重要な知見を得る貴重な機会です。
セミナーの概要
このセミナーは、今後進められる北海道の下水道経営戦略における進捗状況や直面する課題を中心に扱います。具体的には、官民連携(ウォーターPPP)の導入や、情報通信技術(ICT)の活用といったテーマが挙げられています。特に、老朽化対策や耐震性の向上についての取り組みについても詳しく説明されます。
対象者
このセミナーは、自治体の下水道事業やインフラ管理部門の方々、上下水道分野での官民連携やPPP推進を担当されている方々、また公共事業部門に携わる建設会社やエンジニアリング企業の方々を対象としています。さらには、インフラファンドや金融機関における地域インフラ投資担当者にもぜひ参加していただきたい内容です。
セミナーで得られる知識
参加者は、以下のような実務知見を得ることができます:
- - 下水道経営戦略見直しの具体的なポイント
- - 官民連携推進への課題とその対応策
- - 次期戦略設計に関する要点(老朽化対策・広域化・ICT活用)
講義の流れ
1.
下水道の概要
- 北海道における下水道事業の基礎
- 過去の整備状況
- 現行の事業執行体制について
2.
現在の課題
- 技術職員の現状
- 設備の老朽化問題
- 予算の見通し
3.
経営戦略の改定
- 改定の目的と意義
- 改定内容の詳細
4.
老朽化対策
- 北海道のストックマネジメント計画
- 全国の特別調査に基づく取り組み
5.
新たな取り組み
- 官民連携の強化策
- 脱炭素化に向けた行動
- ICT活用や新技術の導入
- 経営戦略の広域化・共同化
6.
質疑応答
7.
交流会
- 参加者同士のネットワーキングや貴重な情報交換の機会
受講の形態
受講形態は、会場受講およびライブ配信、アーカイブ配信の3つから選択できます。特に、参加者の中には地方公共団体の関係者が多く見られ、次代の水インフラに関する貴重な意見交換が期待されます。
参加費用
受講料は37,820円(税込)ですが、特典として同一法人から1名の同行が無料のオプションがあります。また、地方公共団体に所属の方は特別料金が適用されます。
このセミナーは、現在の下水道事業の課題解決に向けたアイデアや協働のきっかけを見つけるのに最適な場です。受講後のアーカイブ配信の申込みも受け付けており、より多くの人々に有益な情報を提供できるよう努めています。
【詳細・お申込み】
こちらから