2026年に新たな宿泊施設「JRモバイルイン函館」が誕生
2026年1月31日、JR函館駅隣接地に新たな宿泊施設「JRモバイルイン函館」がグランドオープンします。この施設は、北海道旅客鉄道のグループ企業、北海道ジェイ・アール都市開発とミサワホームが共同で開発したもので、観光地・函館の魅力を最大限に引き出すことを目的としています。特に、この宿泊施設の大きな特徴は、鉄道好きにはたまらない、車両や転車台を間近に見られる素晴らしいロケーションと、寒冷地でも快適に過ごせる高品質な居住環境です。
究極のロケーション
「JRモバイルイン函館」は、一流の観光地にアクセスするための絶好の立地にあります。函館朝市や金森赤レンガ倉庫群など、人気の観光スポットが徒歩圏内にあり、公共交通機関を利用すれば、「五稜郭」や「函館山」へもスムーズに行けます。これにより、旅行者は函館の魅力を存分に楽しむことができるのです。
極限環境技術を応用した宿泊体験
客室には、ミサワホームの独自開発したトレーラーハウス「ミサワユニットモビリティ『ムーブコア』」が導入されています。この技術は、南極の昭和基地で培った高い断熱性と耐久性に基づいており、北海道の寒い冬でも快適な環境を提供します。外気温が氷点下でも、室内は暖かく、列車の音を気にすることなくリラックスできる静かな空間が確保されています。
豪華寝台列車のような気分を味わう
「JRモバイルイン函館」の客室は、豪華寝台列車のようなデザインが施されています。「函館クラシックモダン」をテーマにした室内は、重厚感あるダークブラウンを基調としており、居心地の良いオリジナル家具や家族・グループ向けのバンクベッドが備わっています。専用のタブレット端末による無人チェックインシステムも導入されており、スムーズな宿泊体験を実現しています。
施設の概要
「JRモバイルイン函館」は、全5室の客室を構え、最大4名までの宿泊が可能です。客室の面積は25.84㎡で、リビングやシャワールーム、トイレなどの設備が完備されています。料金は1泊25,000円程度からで、シーズンによって変動します。
2026年のオープンに向けて、旅行者に素晴らしい宿泊体験を提供する「JRモバイルイン函館」。この施設が函館の新たな観光名所となることは間違いありません。宿泊予約は公式ホームページから行えますので、ぜひチェックしてみてください!
参考リンク
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