連携協定締結
2025-04-04 16:36:57

MIRARTHアセットマネジメントと北海道文教大学が連携協定を締結

MIRARTHアセットマネジメントと北海道文教大学が協力協定を締結



2023年3月25日、MIRARTHアセットマネジメント株式会社と北海道文教大学が包括連携協定を結びました。この協定では、発電や蓄電に関する技術や知見を生かし、両者の事業が相互に協力して進められることが期待されています。北海道恵庭市に位置する北海道文教大学では、同大学内に太陽光発電設備を導入予定で、年間423トンのCO2削減と108万kWhの電力供給が見込まれています。また、災害時には地元住民への電力供給を行うことも視野に入れています。

MIRAHTの理念と取り組み


MIRARTHグループは、「金融商品化を通じ、アセットの新たな可能性を切り拓く。」というビジョンのもと、再生可能エネルギーの促進に取り組んでいます。2013年に設立されたMIRARTHアセットマネジメントは、エネルギー事業に特化した資産運用会社として成長を続けています。現在、SDGsやESGに基づく金融商品を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に向けた事業展開を進めています。

連携協定締結式の様子


締結式には、MIRARTHアセットマネジメントの草島社長と北海道文教大学の渡部学長が出席し、協力の重要性を強調しました。草島社長は、「当社の技術を活用して、地域社会の発展に貢献したい」と述べる一方、渡部学長は「持続可能な世界を目指し、教育に生かしていきたい」と語りました。相互に支え合う姿勢が強調され、今後の具体的な取り組みに期待が寄せられています。

環境への意識と教育の融合


この事業は、環境省からもモデルケースとして評価されており、大学が行う環境教育の好例となる見込みです。太陽光発電設備の導入は、環境負荷軽減の一助になるとともに、学生たちに持続可能な意識を根付かせる役割も果たすでしょう。地域との共同作業を通じて、学生は実務的な知識と経験を得ることができます。

MIRAI for EARTHプロジェクトについて


MIRARTHホールディングスは、2周年を迎えるにあたり「MIRAI for EARTH」というプロジェクトを展開しています。企業としての成長に留まらず、持続可能な環境をデザインするための取り組みが予定されています。今後も地域社会と連携し、環境改善に貢献すると共に、その成果を地域に還元していく姿勢が重要です。

まとめ


MIRARTHアセットマネジメントと北海道文教大学の協力を通じ、再生可能エネルギーの発展と地域の持続可能性向上が期待されています。このような協力関係が、北海道や日本全体の環境意識をさらに高めていくことでしょう。今後の取り組みにも注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。