熊本地震からの復興を支える、地域密着型の支援活動
令和8年に発生した熊本地震により、大きな被害がもたらされました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げると共に、亡くなった方々に対しては哀悼の意を表します。地震の影響を受け、地域の皆さんが一日でも早く日常生活を取り戻せるよう、様々な支援活動が行われています。
当社も、その一翼を担うべく全社を挙げて支援活動に取り組んでいます。私たちの店舗は、キッチンを備えており、災害が発生した際にはライフラインや物流が混乱する中でも、地域の方々に食を提供し続けることができる強みを持っています。これまでの経験を活かし、現地へ社員を派遣し、被災地での支援活動を積極的に行っています。
店舗の営業状況
熊本県内に展開する「ほっともっと」「やよい軒」「MKレストラン」の89店舗のうち、一部の店舗では臨時休業や営業時間の変更が行われています。これは、地震に起因するライフラインの影響により、サービスを提供するために必要な調整が求められているためです。
現在の休業店舗
- 宇土店
- 八代塩屋店
- 八代萩原店
- 富合店
- 田中西町店
- 御船店
- 八代鏡店
- 松山店
- 八代本野店
- 小川店
- 松橋インター店
- 松橋店
- 益城店
- 海士江店
- 近見店
- 菊陽光の森店
- 桜木店
- 下通店
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。なお、お昼や夜の食事の提供に関しては店舗によって営業時間が異なる場合がございます。ライフラインの影響によっても状況が変わることがありますので、最新の状況をぜひご確認ください。
描かれる支援の輪
当社では、被災地の復旧を心から願い、様々な支援活動を行っています。その一環として、7月31日より宇城市役所へのお弁当の提供を開始しました。この支援は、避難されている方々や地域の方々の一助になればと考えています。
私たちは、これからも地域社会に寄り添いながら、食の提供を通じてコミュニティを支えていく所存です。熊本地震の影響を受けた地域の方々が、少しでも早く日常に戻れるよう、引き続き力を尽くしてまいります。皆さまと共に復興への道を歩んでいくことをお約束いたします。