豪華海鮮丼の魅力を味わおう!
2026年4月20日(月)に発売される『北海道じゃらん』5月号では、特集「海鮮・肉ランチ&直売所・市場ドライブ」を掲載しており、その中から厳選した海鮮丼を5つご紹介します。見た目のインパクトと鮮やかな味わい、そして手頃な価格が魅力の海鮮丼。今回は、編集部が選び抜いた新鮮で豪快な海鮮丼を楽しめるお店をピックアップしました。どのお店も、北海道の美味しい旬の魚介がたっぷり味わえますので、旅行やお出かけの際にはぜひ立ち寄ってみてください。
札幌市:いちわ飯
気まぐれ海鮮丼 1,320円(小鉢2品、あら汁付き)
2025年8月にオープンしたいちわ飯は、新鮮な海の幸を手頃に楽しめる食堂です。毎朝市場から仕入れた旬の魚介を使った、希少価値の高い「気まぐれ海鮮丼」は、おすすめの一品。ネタはこの日の仕入れによって異なり、マグロやサーモンなど、豪華な10種類以上が丼から溢れんばかりに盛り付けられています。
釧路市:鮨の錦
特盛り生ちらし 1,300円(汁物、サラダor茶碗蒸し付き)
釧路近海の新鮮な魚介を熟練の職人が腕をふるう鮨の錦。ランチタイム限定の「特盛り生ちらし」は1日限定10食。日替わりで提供される11種類のネタは、赤身や白身、光り物をバランスよく楽しむことができます。温かい雰囲気の中、地元のお客さんにも愛され続ける味を堪能できます。
泊村:お食事と宿泊 平安荘
海鮮泊丼 1,200円(味噌汁、小鉢、漬け物付き)
積丹半島に位置する平安荘は、美味しい魚介をふんだんに盛り付けた海鮮丼が人気の民宿かつ食堂です。名物は、日替わりで提供される豪快な「海鮮泊丼」と、その分厚いネタの数々。新鮮なヒラメやタコ、イカなど、浜で揚がった魚介を使用しており、1日60食限定で提供されますので、早めの訪問をおすすめします。
広尾町:Bay Lounge Coffee
鉄火丼 1,430円(味噌汁、小鉢4品付き)
サーフィン愛好者の集う港町のカフェ、Bay Lounge Coffee。こちらの「鉄火丼」は、十勝港で水揚げされた新鮮なマグロを急速冷凍し、旨みを逃さずに仕上げた逸品です。脂の乗った濃厚なマグロの味わいが楽しめ、サイドメニューも充実。また、業務用加工場の直営店ならではの安心感があります。
八雲町:寿し処 かきた
春・味覚丼 1,980円(汁物、小鉢付き)
熊石漁港のすぐ近くに位置するかきたでは、希少な「二海サーモン」を使った春・味覚丼が人気。生、炙り、漬けの3スタイルで食べ比べができ、とろけるような食感が楽しめます。さらに、サクラマスやサバなどの豪華なネタが盛り込まれた一杯が、食欲をそそります。
これらの豪華海鮮丼はすべて税込みで、手頃な価格で提供され、見た目にも鮮やかです。旅行中の食事として、ぜひ楽しんでいただきたい一品ばかりです。今回の特集記事は、上記以外にも道産牛を味わえる肉グルメや、ドライブ途中の直売所情報など盛りだくさんですので、ぜひ『北海道じゃらん』2026年5月号でご覧ください!北海道の美味しいグルメ情報が満載です。