北海道の魅力満載!札幌千秋庵の新フレーバーブッセ「白夜」が登場
1970年に誕生し、多くの人々に愛されてきた札幌千秋庵のブッセ「白夜」が、待望のリニューアルを果たしました。今回のリニューアルでは、パッケージデザインが刷新され、新フレーバーの「白夜 ラムレーズン」が加わり、ますます魅力的な商品となっています。
「白夜」とは?
「白夜」は、メーカーである千秋庵製菓株式会社が手掛ける、ふんわりとした生地にクリームやジャムを挟んだ洋菓子の一種で、その軽やかな食感と優しい味わいで親しまれてきました。この商品名は北の大地、北海道の夏の「白夜」から名付けられており、夜空が薄明かりに包まれる様子をイメージしています。また、ブッセの生地は、外側がサクサク、中はふンわりとした口どけに仕上げられていて、どんな世代のお客様にも喜ばれる商品です。
新作フレーバー「白夜 ラムレーズン」
リニューアルに伴い、新たに生まれた「白夜 ラムレーズン」は、ふんわりとした生地に芳醇な香りのラムレーズン入りバタークリームをサンドした大人向けの新たな味わいです。ラム酒の深い香りと、クリーミーなバターのコクが絶妙に融合し、ひと口食べると至福のひとときを味わえます。価格は1個180円(税込)で、4個入りのパッケージは790円(税込)で販売されます。
リニューアルパッケージの魅力
新しく生まれ変わったパッケージデザインは、70年代の感性を現代的に表現し、より多くの人々に北海道の美しい自然と「白夜」を感じてもらうための工夫が施されています。特に注目すべきは、北海道のグラフィックデザイン界の父とも称される栗谷川健一氏のデザインを復刻した「White night」のロゴ。イラストは、従来のデザインの構図を引き継ぎつつ、モダンにアレンジされており、短い夏の美しい夜空のグラデーションが描かれています。
定番フレーバー「白夜 ママレード」も健在
リニューアルに伴い、長年愛されている定番フレーバーの「白夜 ママレード」も健在です。爽やかなママレードジャムがふんわり生地にサンドされており、柑橘類のほのかな苦味と甘さのバランスが絶妙です。こちらも価格は同じく1個180円(税込)で販売されています。
千秋庵製菓の歩み
千秋庵製菓株式会社は、1921年に設立され、北海道で和洋菓子の製造・販売を行っています。「山親爺」や「ノースマン」といった銘菓など、100年以上の歴史を持つ同社は、伝統を大切にしながらも新しい挑戦を続けています。「本物のおいしさづくり」をモットーにしたその姿勢が、多くのファンを惹きつけてやみません。
まとめ
新しく生まれ変わった「白夜」と「白夜 ラムレーズン」は、ぜひ一度試していただきたい一品です。札幌千秋庵の直営店でお求めいただけますので、北海道旅行の際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。お土産にも、おやつにもぴったりな「白夜」をお楽しみください。