NINAITE理事就任
2026-07-07 07:26:15

NINAITEが外国人雇用協議会の理事に横山社長が就任し新たな挑戦へ

NINAITEの勇気ある挑戦



株式会社NINAITE(以下、NINAITE)は、北海道札幌市を本拠地とし、現場とテクノロジーを融合させたビジネスモデルで知られる企業です。このたび、代表取締役社長の横山三四郎氏が一般社団法人外国人雇用協議会の理事に就任したことが発表されました。この就任は、NINAITEが特定技能外国人の雇用において高い知見と実績を持っていることを評価された結果と言えるでしょう。

外国人雇用協議会の役割



一般社団法人外国人雇用協議会は、日本における外国人材の活躍を支えるために設立された団体で、約160社の会員企業と共に、主に3つの役割を担っています。それは、政府の政策・制度改善、企業の受け入れ環境の整備、そして外国人材の育成です。横山氏は、協議会の理事としてその目標達成に貢献することが期待されています。

NINAITEの実績



NINAITEは、2018年に創業以来、北海道の農業界からスタートし、その後全国規模で特定技能外国人の紹介、支援、定着に取り組んできました。1,494名の外国人を紹介し、1年以上の定着率は驚異の96.9%を誇ります。このような高い定着率は、NINAITEの支援が企業と外国人双方に信頼されている証拠です。さらに、NINAITEは2026年4月に札幌市の外国人受入・定着支援事業の実施運営事業者に採択され、7月にはAIを活用した外国人雇用OS「ninaite.ai」をリリース予定です。

理事就任の意義



横山氏は今回の理事就任について、自身の言葉で「身の引き締まる思い」と述べています。彼は、NINAITEがこれまで築いてきた知見を業界団体の活動に還元し、特定技能制度の運用や外国人材の定着、中小企業の課題に積極的に取り組む意志を示しました。これからの活動が、より多くの外国人が安心して働ける環境を整えるための重要な一歩となるでしょう。

NINAITEが目指す社会



NINAITEは、「日本人と外国人が互いを必要とし尊重し合う多文化共生社会」というビジョンを掲げています。横山氏の理事就任を機に、NINAITEの活動は更なる広がりを見せることでしょう。これからも彼らの取り組みから目が離せません。

会社概要



NINAITEは、開設からわずか数年で多くの成果を上げてきた企業です。特定技能外国人の紹介・支援、農業に特化した人材派遣、そして自社の日本語学校「NINAITE INDONESIA」(インドネシア・ジョグジャカルタ)等、多岐にわたる事業を展開しています。彼らの未来がどのように展開していくのか、それを追い続けることが新たな可能性を切り開く鍵となるでしょう。


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