Notion、チームワークを再定義する新ブランドキャンペーン「Think together」
Notion Labs Japan合同会社は、2026年8月31日から新しいブランドキャンペーン「Think together」を日本国内で実施します。このキャンペーンは、渋谷や梅田、そして札幌といった大都市での屋外広告を通じて、AI時代における協力の重要性を広めることを目的としています。特に、札幌では地下鉄南北線のさっぽろ駅において9月21日から27日に広告が掲出される予定です。このように地域に直接アプローチすることで、Notionのメッセージを多くの人に届けようとしています。
AI時代に必要とされるチームワークの力
「Think together」は、ただ単にAIと個々が向き合うのではなく、より多くの人々が同じ課題に取り組み、共に解決策を見出すことが重要であるというメッセージを発信しています。Notionは、AIが進化する中でも、人間同士の協力が重要であることを強調しています。AIは役立つツールである一方で、仕事を孤立化させてしまう恐れもあるため、そこに「人」「コンテキスト」「エージェント」が共有されたワークスペースを提供することで、チームとしての生産性を高められるという提案がされています。
キャンペーンの実施とその意義
このキャンペーンは、フォロワーが自身の経験を共有し、「また一緒に考えたい人」をテーマにしたエピソードを投稿する形式で行なわれます。具体的には、Notion Japanの公式Xアカウントにおいて、特定の投稿に対してハッシュタグ「#NotionThinktogether」を使用して返信または引用リポストを行い、エピソードを応募する仕組みです。
実施期間:2026年8月31日から9月13日
賞品:Notionオリジナルタフティングラグが抽選で5名に贈られます。
このような形で、単なる商品プロモーションにとどまらず、参加者が自らのストーリーを共有することで、コミュニティの絆を強め、新たな価値を生み出すことを目指しています。
Notionとは
Notionは、チームとAIエージェントが協力して業務を進めるためのワークスペースを提供します。プロジェクト管理や文書作成、ナレッジ共有など様々な業務を一元管理可能であり、個人から大規模なチームまで幅広く活用されています。AIがサポートする機能を用いて、効率的な業務運営を可能にします。詳しくは、
Notion公式サイトをご覧ください。
新たな試みである「Think together」は、AIと人との関係を再考し、より良い未来を作るための第一歩になることを期待しています。札幌の街も、この取り組みを通じて新しいチャンスに満ちあふれることでしょう。