春の北海道を満喫!新日本海フェリー特別グリルメニューの魅力
新日本海フェリーは、春から初夏にかけて特別なグリルメニューを提供します。この季節にしか味わえない本格的なコース料理が、洋上での贅沢なひとときを演出してくれること間違いなしです。
グリルの概要とは?
グリルは、新日本海フェリーならではの特別なレストランです。一般のレストランとは異なる専用スペースで、非日常的な船の旅を楽しむことができます。このグリルでは、各シーズンに合わせた旬の食材が用いられ、また寄港地の特性を生かしたメニューがラインナップされています。
今回のメニューは、北海道の豊かな自然の恵みに着目した特別なもので、当社グループ「オーセントホテル小樽」の総料理長が監修した、豪華で美味しい料理が揃っています。春から初夏へと変わるこの時期に、繊細な味わいの料理を存分に楽しめる内容となっています。
豊富なメニュー選択肢
新日本海フェリーでは、北行き・南行きそれぞれのルートに対応した豊富なメニューを提供しています。ランチとディナーで異なる料理が楽しめるため、往復して利用する方もそれぞれの趣向が異なる料理を体験できます。
北行きメニュー(ディナー:¥7,700)
このメニューは「Terroir du Nord - 北の恵み-」をテーマにしています。
- - 【アミューズ】北海道産男爵いもと明太子のピエモンテーズ風、ブリニと彩り野菜添え
- - 【オードブル】冷製フレッシュアスパラ、生ハム添え、マスタードソースと共に
- - 【スープ】北海道産甘海老のビスク、オレンジの香り
- - 【魚料理】北海道産桜鱒のソテー、春キャベツとともにヴェールソース掛け
- - 【肉料理】北海道産和牛のポワレ、山わさびのアクセント
- - 【デザート】イチゴとチョコレートのムース、クリームチーズのジェラート
北行きメニュー(ランチ:¥5,500)
- - 【八寸】鮑の有馬煮、落石産たことタラの芽酢味噌、小樽産〆鰊の卯の花和え
- - 【蓋物】笹竹の茶碗蒸し
- - 【食事】北の海鮮ちらし寿司、浅利の味噌汁
- - 【水菓子】ニセコチーズ工房のデザートチーズ二世古と苺
南行きメニュー(ディナー:¥7,700)
メニュー名は「北の春宵を彩る山海旬景会席」です。
- - 【先附】蛍烏賊の沖漬け、大根おろし、刻み柚子
- - 【箸附】桜湯葉、バルサミコパールロゼ、花穂
- - 【椀物】若竹真薯、菜の花、笹竹
- - 【造里】炙り鰹、彩りサラダ仕立て
- - 【強肴】鮑とずわい蟹の天ぷら、穴子の道明寺蒸し
- - 【食事】だし茶漬け、糠鰊といくら
南行きメニュー(ランチ:¥5,500)
- - 【オードブル】春カツオのプロバンス風サラダ仕立て、トマトのジュレと共に
- - 【スープ】カブと蓴菜の冷製ポタージュ
- - 【魚料理】近海真鯛のソテー、ポワローヴィネグレット和え
- - 【肉料理】ルスツ豚肩ロースのミジョテ、南仏風
- - 【デザート】北海道産小豆と抹茶のガトー、バニラアイス
グリルの予約方法
グリルの利用は事前予約制となっています。インターネットまたはお電話にて予約することができ、乗船当日にも各港ターミナル窓口での受付が可能です。ぜひ、新日本海フェリーが提供するワンランク上のお食事を味わいながら、素敵な船旅をお楽しみください。
この春、北海道の味覚を贅沢に堪能できる新日本海フェリーのグリルメニュー。特別な時間をぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。