大丸札幌店で『ディスカバリー北海道2026』が開催
大丸札幌店で人気の企画、「ディスカバリー北海道2026」が今年も開催されます。このイベントは、2006年の秋から続くもので、今回で29回目を迎えます。毎年夏と秋に行われるこの催事は、北海道の食品部門において名物企画となっており、多くの人々が新たな食材を発見する機会を提供しています。
2026年の開催にあたり、夏の催事を例年の7月から6月に変更し、新たな道産食材をクローズアップすることになりました。この企画では、道内179市町村から「新たな(知られざる)食材」を発掘して紹介し、食の魅力を再発見する場となっています。特に、「北海道が生産量No.1」の道産食材に焦点を当て、普段あまり知られていない美味しさを感じることができるラインアップが揃います。
驚きの食材、モスファームむかわのアスパラ
今回、特に注目すべきは「モスファームむかわ」のアスパラガスです。北海道は全国のアスパラ収穫量の約16%を占めており、名実ともにアスパラの生産量1位を誇っています。モスファームむかわは、モスバーガーが2014年にむかわ町に設立した農場で、一般には流通していない高品質のアスパラを提供しています。
このアスパラガスは、フレッシュで甘みがあり、皮が柔らかく食べやすいのが特徴です。6月の新鮮なハウス栽培アスパラは、他の産地の路地物に比べて、天候に左右されることが少なく、安心して楽しむことができます。
また、アスパラを使った美味しいフランス菓子にも注目です。大丸札幌店の1階催事場では、北海道のパティシエたちがアスパラを使用した創作菓子に挑戦し、ユニークなデザートが並びます。例えば、アスパラのブリュレと柑橘を使った「ヴェリーヌ・アスペルジュ」が税込740円で楽しめます。さらに、アスパラとじゃがいもを使ったボリューム満点のキッシュもあり、こちらは税込702円で提供されます。
海の恵み、ミズダコの美味しさ
次に紹介したいのは、北海道の豊かな海からの恵み、ミズダコです。日本全国のタコ漁獲量の6割を占める北海道では、ミズダコが特に有名で、その特徴的な甘みと柔らかい食感が魅力です。
大丸札幌店の地1階にある鮮魚売場では、〈北辰鮨〉の活ダコ刺しや、活ダコ握りを一緒に楽しむことができます。どちらも税込1,080円で手に入ります。また、8階のレストラン街では、鰻重にさっぱりとしたタコの酢の物を合わせた「水無月御膳」が税込5,980円で提供され、食を通じて北海道の魅力を味わうことができます。
まとめ
今回の『ディスカバリー北海道2026』では、北海道の素晴らしい食材を通じて、見たことのないような美味しさに出会うことができます。ぜひ家族や友人を連れて、大丸札幌店へ足を運び、美味しい北海道の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。新たな発見が待っています!