ゲームのまち・さっぽろ
2026-08-07 19:14:20

札幌市で「Sapporo Game Camp 2026」が開催決定!参加者募集中

札幌で大規模なゲームイベント「Sapporo Game Camp 2026」が開催



2026年10月9日(金)から11日(日)までの3日間、北海道札幌市で道内最大級のゲームイベント「Sapporo Game Camp 2026」(SGC)が開催されます。本イベントは、これまでに4,400名以上の参加者を迎え、初の開催から5年目を迎える記念すべき年です。主催は、札幌市と多数のゲーム関連企業が協力し、地域の活性化を目指しています。

様々なプログラムが待っている!



SGCでは、多彩なプログラムが用意されています。特に注目されるのは、ゲーム制作を体験できる「Game Jam」です。20チーム120名が参加可能で、プロのクリエイターと共にオリジナルゲームを2日間で制作します。初対面の仲間と短時間で作品を作り上げる経験は、貴重な学びとなるでしょう。

日程は10月10日(土)から11日(日)で、会場はサッポロファクトリー内の「サッポロファクトリーホール」。参加条件は18歳以上で、定員に達し次第、応募は締め切られます。

特別講座「ぷよぷよプログラミング講座」



セガの人気アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」を題材にしたプログラミング講座も開催します!ゲームのソースコードを利用し、楽しみながらプログラミングの基礎を学びます。この講座は10月10日(土)に行われ、対象は小学生以上の学生です。元eスポーツプロ選手の「ぴぽにあ」氏が指導にあたるので、わかりやすく学べます。

高校生向け特別セッション



新たに設けられた「高校生向けセッション」は、ゲーム業界を志す高校生にとっても大きなチャンスです。ゲーム開発の各職種の役割を知り、将来のキャリアについて考えるきっかけになるイベントです。企業のトークセッションや学校のブースも設けられ、直接質問することができます。

このプログラムは10月10日(土)の12時から16時まで開催され、定員は80名。事前申し込みが必要なので、興味のある方は早めに公式サイトをチェックしてください。

トークセッションと基調講演



イベント初日には、「プロが語る開発「あるある」」と題したトークセッションが開催されます。業界の第一線で活躍するクリエイターたちが札幌での体験を語り、基調講演では「AI時代のゲームづくり」と題して、未来のクリエイター像について深く考察します。特別ゲストとして、株式会社Applibotの松川大地氏と、株式会社インフィニットループの小野真弘氏が登壇します。

3DCG講座と出展ブース



さらに、3DCGに興味がある学生には、「3DCG講座」が10月11日(日)に用意されています。直感的に操作できるCGツールを使い、ゲーム開発に必要なスキルを体験できます。日々進化するCG技術に触れる貴重な機会です。また、CG学校や企業のブースも設けられ、実際の教育内容や仕事の紹介を受けることができます。

参加者応募の受付がスタート



これらのプログラムへの参加者募集は8月6日から開始しており、公式サイトで詳細を確認した上で応募することができます。応募者が多数の場合は、抽選となるので注意が必要です。応募受付期間は各プログラムで異なりますので、確認を怠らないようにしてください。

イベントの魅力を感じながら、未来のゲームクリエイターになる第一歩を踏み出すチャンスです。詳しくは、公式サイト【https://sapporo-game-camp.com】をご覧ください。会場での多くの出会いと学びを期待しています!


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